内容
特集
コミュニケーションデザイン
デザインの目的。 それは伝えること。
情報は「カタチ」と「色」を与えられてはじめて私たちに認識される。
今回の特集は、情報が立ち現れるときの「カタチ」と「色」の話。



part 1 カタチノチカラ
ピクトグラム(絵文字)の世界
●ピクトグラムの歴史と意義
「代官山ヒルサイドテラス」サインコミュニケーション、「慶応義塾幼稚舎」サイン計画、
「非常口サイン」新デザインなど実績を多数持つ、太田幸夫氏のナビゲーションで辿る。
●成田国際空港のサイン計画
2006年6月にオープンした成田国際空港第1ターミナル南ウイングをはじめ、
その他にも様々な公共施設のサイン計画を手がけてきた村越愛策氏に、その制作プロセスを聞く。
●PICTOGRAM INSPIRED CREATION!
寄藤文平/高橋正実/松田行正
●コミュニケーションとピクトグラムの可能性
ピクトグラムが果たす「ユニバーサル・コミュニケーション」の可能性とは。
●ピクトグラム×エディトリアルデザイン
ピクトグラムという視覚言語をユニバーサル・コミュニケーションの一手段として融合させることは
できるだろうか? トモ・ヒコ氏が実践したケースを探る。
part 2 色彩コミュニケーション
デザインのための色の話
●groovisionsの色
今デザイナーが考える「色」とは? 色の可能性を提案し、色に個性を与え続けるgroovisionsに聞く。
●色でコミュニケーションするとは
「色の検討」とは、色が及ぼす影響を活用して、それをコントロールすること。
(財)日本色彩研究所の資料をもとに、色の見え方とその効果を紹介する。
●色でつくる「企業」というブランド
2005年秋に創業100周年を迎え、コーポレートを一新したKOKUYO。
色の効果や影響力を企業のブランディングに取り入れた例を紹介しながら、
ブランドと色との関わりを探っていく。
●1950〜80年代のグラフィックデザインに見る「色」
オフセット印刷の普及やグラビア印刷など、カラー印刷技術が急速に進歩した時代。
デザインに新たな可能性が生まれた時代の「色」に注目する。
●デザイナーを支える広色域印刷技術
スーパーファインカラー、ヘキサクローム、カレイドといった広色域印刷について
おさらいと可能性をまとめた。
【Design & graphics】
太田徹也のデザイン十二夜
●心技一体の<本>
僕が思うこと
●『色とかたち』永井一正
消費者の目
●ライオン『トップ』
デザイン・クロニクル 60's〜70's
●1966〜1967年篇 イラストブームと『時代の寵児』登場
職人の現場
●『商業書道の職人』久木田宏延
藤本やすしのペコリ日記
●「21」
ミルキィ・イソベの紙の不思議な話
●『江戸まぼろし草紙』
JUDGE the design
●飲食店メニューデザイン
文字は語る
●大平善道氏に聞くZENオールドー和の佇まいー
<最終回>#font>オキラクデザイン刑事
●『パッケージデザイン』を捜査せよ!
【Tips & techniques】
奇蹟のPhotoshop
●東日本旅客鉄道『モバイルSuica』
イラストレーターのい・ろ・は 2
●グラデーションメッシュを楽しむー生き物編
Photoshop補正道場
●複雑な形を切り抜く
InDesign攻略への道
●ドキュメントをチェックして、出力ミスを防ぐ
HATTRICK for InDesign
●週刊AUTO SPORT
【News & technology】
PICK UP TOPICS
●「カヴァーのチカラ」「佐藤田卓展『日常のデザイン』」ほか
DesignNews
●「ほぼ日刊イトイ新聞×祖父江慎 愛すべき"いらないもの"たち」
誌上実験室
●「MDツール」を振返るのの巻
【Random Square】
新製品レビュー
●「Leica M8」「CG211」「Mac BOOK PRO」ほか
新製品紹介
●「Pagemaster Pro 6500」「D40」「EDICOLOR 9.0」ほか
新刊案内&売れ筋ランキング
フリーペーパー&PRODUCT
イベント&ニュース
本との話
●伊藤桂司『ヴィジョンズ/光の黙示』
読者プレゼント/おすすめWEB/HP&読者の声/バックナンバー/広告掲載リスト/FAXシート/次号予告
【Information Library】
サービスビューロー情報/DTPスクール情報/フォトライブラリー情報/印刷業界お役立ちリスト
パスワードは、「公式ホームページの使い方」p171上部をご覧ください。