内容
本当に響く『良い色』を創り出す!
普通のPhotoshop本ではありません!!!!!
クライアントが求める『良い色』とは?
『良い色』『消費者にアピールできる色』、すなわち主観的価値のある色作りについて、
「主観的色彩」の成り立ちとメカニズムから、それらを個々の絵柄に適用する技術に至るまでを詳しく解説いたします。
Photoshopの本で、ここまで網羅した本がかつてあったでしょうか?
色演出。
学んだことはありますか?
…学べる1冊、ここにあります。
**CONTENTS**
第1章●新・レタッチ技術手帳
レタッチの歴史を知る
レタッチの意味を考える
第2章●画質について知る
デジタルの前に・・・銀塩の常識
調子について知る
解像感とシャープネス
色について知る
データについて知る
第3章●色を科学する
人間の視覚特性と混色の理論
印刷を知る
第4章●Photoshopレタッチの基礎知識
基本的なレタッチの手順
色補正の基本操作
第5章●レタッチのテクニック
初級編:1分間レタッチ
中級編:3分間レタッチ
上級編:5分間レタッチ
特別編:Kaleido
第6章●製版指示語と対処法
よくある赤字への対処
特別な製版処理
製版スキャナの技術を知る
第7章●適切な素材づくり
効果的なレタッチのための撮影法
特殊な意図による撮影と指示法
レタッチ環境の構築
お詫びと訂正
読者の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、この場で訂正させていただきます。
●P.162
図版見出し
<誤>
sRGBを指定/Adobe RGBを指定/Pro Photo RGBを指定
<正>
Adobe RGBを指定/Pro Photo RGBを指定/sRGBを指定
キャプション
<誤>
同一の画像にそれぞれsRGB、Adobe RGB、Pro Photo RGBを指定したときの画像の見え方。元は同じデータのはずなのに、それぞれ異なる色に見えてしまう。色域の形が大きく異なるPro Photo RGBではそれが顕著だ
<正>
同一の画像にそれぞれAdobe RGB、Pro Photo RGB、sRGBを指定したときの画像の見え方。元は同じデータのはずなのに、それぞれ異なる色に見えてしまう。色域の形が大きく異なるPro Photo RGBではそれが顕著だ