内容
日本語対応のMayaオフィシャルトレーニングブックは、全世界でこの1冊だけ!
「ようこそ、CGクリエイティブの世界へ」
ゲーム、映画、CMなど、映像制作の世界で、3DCGは今や特別な技術ではなく、無くてはならない不可欠なものとなっています。
Autodesk社の「Maya」は、3DCG制作の現場で最も使われているソフトウエアのひとつ。
そして本書は、「Maya」を学び、身につけ、クリエイションの実力にするための、最良かつ最強のトレーニングブックです。
制作現場の現役プロフェッショナルが、トータル監修することで実現したトレーニングは、モデリングからシェーディング、アニメーションからライティング、レンダリングまでの、3DCG制作に必要なプロセスを網羅しており、この1冊でMayaの自律学習が可能となっています。
ゼロからの初心者の方でも戸惑いなく学べるように、画面ショットや各種パラメータ数値を豊富に掲載、かつその内容は、制作の実力におのずと繋がっていくクオリティの高さで、中級者の方や、他ソフトからの乗り換えユーザの方でも充分満足できるものになっています。
また、付属のDVD-ROMには、書籍内で扱うシーンデータを全面的に収録、実際にMayaの操作を行いながら、学習を進めていくことができます。
基礎編
※画像をクリックすると、拡大表示します
●モデリング(1)
●モデリング(2)
●モデリング やってみよう(1)
●モデリング やってみよう(2)
●アニメーション(1)
●アニメーション(2)
●アニメーション やってみよう(2)
第1章 イントロダクション
1-1 Maya ってなに?
1-2 3DCG の制作工程
1-3 座標の基礎概念
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第2章 Maya の基礎
2-1 インターフェースと基本ツール
2-2 ホットボックスとマーキングメニュー
2-3 基本となるホットキー
2-4 設定/プリファレンスのカスタマイズ
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第3章 モデリング
3-1 モデリングの基本
3-2 ポリゴンモデリング
3-3 やってみよう! ポリゴンで銃を作ろう
3-4 NURBS モデリング
3-5 やってみよう! NURBS で消火器を作ろう
3-6 サブディビジョンサーフェスモデリング
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第4章 マテリアルとテクスチャ
4-1 シェーディングの基礎
4-2 ハイパーシェード
4-3 テクスチャの基礎
4-4 UV テクスチャ エディタ
4-5 シェーディング・テクスチャ応用
4-6 やってみよう!
銃のテクスチャを作ろう
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第5章 アニメーション
5-1 アニメーションの基本
5-2 キーフレームアニメーションの基本操作
5-3 アニメーションで使われるエディタ
5-4 やってみよう! キーフレームアニメーション
5-5 パスアニメーション
5-6 やってみよう! パスアニメーション
5-7 コンストレイン
5-8 デフォメーション
5-9 スケルトン
5-10 IK/FK
5-11 スキニング
5-12 ノンリニアアニメーション
5-13 やってみよう!
ノンリニアアニメーション編集
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第6章 ライティングとカメラ
6-1 ライティング
6-2 カメラの基本
第7章 レンダリング
7-1 レンダリング
7-2 やってみよう!
室内のライティング
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第8章 エフェクトとダイナミクス
8-1 Mayaダイナミクス
8-2 パーティクルの発生と描画
8-3 やってみよう!
パーティクルで爆発の煙を表現してみよう
8-4 パーティクルのハードウエアレンダリングTIPS
8-5 リジッド ボディの作成と制御
8-6 ソフト ボディの作成と制御
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第9章 MEL
9-1 MELスクリプトの基本
9-2 スクリプトの予備知識
9-3 便利コマンド一覧
9-4 やってみよう!
MELスクリプトを作成してみよう
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作例編
●キャラクターゲーム作成
●顔の作成2
第1章 ゲームキャラクター制作
1-1 まず始めに
1-2 全体像〜その1
1-3 顔〜その1
1-4 手足、胴体
1-5 顔〜その2
1-6 手の作成
1-7 UV の展開と編集
1-8 テクスチャの作成
1-9 髪の毛の作成
1-10 骨格( スケルトン) の作成
1-11 リグの作成
1-12 マテリアルの設定
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第2章 ムービー背景制作
2-1 モデリング
2-2 ライティング
2-3 マテリアル
2-4 レンダリング〜グローバル イルミネーションを使う場合
2-5 レンダリング〜ポータルライトを使う場合
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Maya基本用語索引
執筆陣紹介
※インターフェースの画面ショットを、一部省略してある部分がございます。 (例 : P376 画面ショット)
解説にございます手順通り行っていただきますと、問題なく作業を進めていただけます。
付属DVD-ROMについて
Maya 8.5(PLE版を含む)をお使いの方へ
『AUTODESK MAYA オフィシャルトレーニングブック2』付属DVDのMayaに関連するファイルは、すべてMaya2008で制作されております。
よって、基本的にはMaya2008以降のバージョンで、本書をお使い頂くことを推奨しております。ただ、Maya8.5および8.5のPLE版におきましても、
Maya2008で制作いたしましたファイルを開くことはできます。8.5および8.5PLEでファイルを開くには、以下の設定が必要です。
1:Mayaを起動し、[ファイル]から[シーンを開く]の
オプション(□になっているところ)を選択する。
2:[一般オプション]の[バージョンを無視]にチェックを入れ、
[適用]をクリックする。
これで、Mayaのバージョンを無視してファイルを開くことができます。
なお、8.5以前のバージョンに関しましては、
正規動作対象外になります。
また、上記の動作はWindows版、Mac版で共通になります。
お詫びと訂正
読者の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、この場で訂正させていただきます。
●P.12
目次ページのテキストに誤りがございました。
正しくは下記の通りです。
<誤>
第7章 レンダリング 7-1 Mayaってなに?
<正>
第7章 レンダリング 7-1 レンダリング
●P.183
目次ページのテキストに誤りがございました。
正しくは下記の通りです。
<誤>
(1)パスを設定したオブジェクトを選択し、グラフエディタを表示すると、パス上の位置と時間軸を示すカーブが表示され・・・ボールが開始地点に戻ってくるアニメーションを作成することができる。
<正>
(1)ハイパーグラフかアウトライナを使って、Aimカメラの注視点である「camera_aim」を選択後、〈Shift〉キーを押しながらパスカーブ「cam_curve」を選択する。
●P.471
書籍奥付にございます、書籍編集部の電話番号に誤りがございました。
ご連絡は、下記までお願い致します。
電話番号(書籍編集部):
03-5459-8278