内容
立体的な概念図で直感的に理解できる最強マニュアル
ZBrushは、その機能性の高さが世界中で評価を受け
すでにメジャーなソフトとして一般的に認知されてはいるものの、
先進的すぎる設計思想のせいで、操作方法が理解しにくいという側面があります。
本書ではその部分にメスを入れ、直感的なわかりやすさを追求した図版や
懇切丁寧に書き加えられた付帯情報によって、初めてZBrushに触れる人でも
楽に読み進めていける内容になっています。
構成は、ZBrushでできること、機能解説、Tipsという3つの章からなり、
概要の把握、各機能の詳細、作例制作による実践というステップで進みます。
Tipsでは、ユーザーがZBrushを使用する目的として最大のものと思われる
ノーマルマップのきちんとした出力方法も盛り込まれています。
ZBrushの概要
1章では、ZBrushの2Dペイントと3Dモデリングで何ができるか、その概要を学びます。
ZBrushのリファレンスとして
2章では、オブジェクト管理やスカルプトブラシ、ZSphereなど、多彩な機能を大きく12に分け、それぞれについて詳しく解説しています。
ZBrushのリファレンスとしてもお使いいただけます。
ZBrushのTipsも満載!
3章では、4つの作例にひもづいたスカルプト、ペイント、ノーマルマップなどのTipsを紹介しています。
ZBrushをさらに効率的に活用するワザが学べます。
※画像をクリックすると拡大表示します。
お詫びと訂正
読者の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、この場で訂正させていただきます。
●P.331
CHAPTER3-3扉ページのリード文に誤りがありました。
正しくは下記の通りです。
<正>
魚の作例によって、スカルプトについてある程度理解を深められたと思います。ここではその発展型として、代表的なブラシを使い分けながら、各サブディビジョンレベルでの細かな作業などを含めた、一連のワークフローについて解説していきます。