内容
売れる商品はデザインで決まる
デザイン実務からマネジメント、関連手法や技術まで。50名を超える産業界・教育界のエキスパートの著者陣と、日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)の編さんにより、圧倒的な内容でお届けします。
カラフルな図版やキーワードで構成された、プロダクトデザイン界で50年を超えて蓄積された知識や方法論。それらは、Webデザインやソフトウェアデザインなど、プロダクトデザインに隣接したデザインや開発に従事する人にとっても、必ずや発見をもたらすはずです。網羅的な知識を習得すれば、あとは実践的な経験を積むことでプロのデザイナーとしての道が開けることでしょう。
見開き完結のカラー図解だから分かりやすい
見た目のデザインだけではなく、マーケティングやユーザ工学、加工技術などといった広範な知識が求められるプロダクトデザイン。本書では100以上にも及ぶ項目をカラー図解、見開き完結型で展開し、分かりやすく紹介しています。
目次
- 第1章 プロダクトデザインの背景
- 第2章 社会とプロダクトデザイン
- 第3章 企業とプロダクトデザイン
- 第4章 デザインマネジメント
- 第5章 デザインプロセス
- 第6章 ユーザ調査のための手法
- 第7章 コンセプトのための手法
- 第8章 視覚化のための手法
- 第9章 デザイン評価のための手法
- 第10章 科学とデザイン
- 第11章 マーケティングとデザイン
- 第12章 技術とデザイン
お詫びと訂正
読者の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、この場で訂正させていただきます。
●P032 1.安全に関する法規と制度 本文
【誤】「化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」
【正】「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」
●P042 キーワード ユーザ(消費者)教育 本文
【誤】環境付加
【正】環境負荷
●P212 2.電気・電子機器と電源 本文
【誤】直流(AC)と交流(DC)
【正】直流(DC)と交流(AC)