内容
初心者から現場の人まで必ず役立つ
圧倒的なボリューム&クオリティ


▲フルカラー696ページという、圧倒的なボリューム&クオリティでお届けします
本書はAfter Effectsの機能名で章立てされており、作例を作りながらそれらの各機能の意味や操作方法などを学んでいくというつくりになっています。さらにそれらの章の途中途中には、該当する機能を用いた個別の作例がいくつも挟み込まれているので、自身の作りたい映像や使いたい効果と照らし合わせて、適切な作例を参照するという利用方法も可能です。
本文は、オペレーションに困らないだけの豊富な解説テキストと図版で構成されており、各解説項目のはじめには「学習のポイント」、おわりには整理された「要点」が明記されているので、一人の学習であっても予習復習がしやすくなっています。さらに、解説の合間にはTIPS、POINT、注記などの付帯情報が数多く盛り込まれているため、知識をより深化させるにはもってこいです。
また、著者は、Adobe認定インストラクター兼現役スクール講師の高橋篤史氏。映像の制作現場やスクールで学ぶ学生たちのニーズをすくいあげた上で、仕事で使いこなせるレベルの知識やノウハウを一冊に集約しているので、取り上げているテーマの現場感、解説の確かさ、配布データのクオリティは他の追随を許しません。初めてAfter Effectsを触る人にとっても、現在仕事で利用していて更なるスキルアップを目指す人にとっても、必ず役に立つ一冊に仕上がっています。

※画像をクリックすると拡大表示します
FIRE TORNADE
13章「テキスト」より、テキストアニメーションをもとに作成した炎の竜巻

※画像をクリックすると拡大表示します
Flavor Roses_ch9
9章「マスク」より、マスクパスアニメーションにパーティクルエフェクトを追加

※画像をクリックすると拡大表示します
DownTown
17章「要素と3Dチャンネル」より、宇宙船の爆発シーンの作成

※画像をクリックすると拡大表示します
PinkButterfly
16章「エクスプレッション」より、絶対指定と相対指定の違いによる使い分け

※画像をクリックすると拡大表示します
Compass
12章「3Dレイヤー」より、コンパスに対する陰影・ハイライト・質感の設定
目次
- 第1章 インターフェイス
- 第2章 ワークフロー
- 第3章 素材の読み込み
- 第4章 コンポジションの設定
- 第5章 トランスフォーム
- 第6章 モーション・コントロール
- 第7章 親子関係とプリコンポーズ
- 第8章 描画モードとトラックマット
- 第9章 マスク
- 第10章 シェイプレイヤー
- 第11章 時間伸縮
- 第12章 3Dレイヤー
- 第13章 テキスト
- 第14章 キーイング
- 第15章 トラッキング
- 第16章 エクスプレッション
- 第17章 要素と3D チャンネル
- 第18章 レンダリング
本書で使用したプロジェクトファイル・ムービーがダウンロードできます
本書の理解を早めるため、著者のご好意により本書で使用した一部のプロジェクトファイル・ムービーがダウンロードできます。
また著者の高橋篤史氏は、2010年2月5日(金)より東京・渋谷にて、少人数制のスクール「トレーニングラボ ルックトーン」を開校。より詳しい内容について、じっくりとていねいなレッスンを受けることができます。コースは、初級者向けの総合コースや中・上級者向けのアドバンスコース、マンツーマンコースなどを揃えており、スキルレベルや到達目標に合わせて選択することが可能です。