内容
ウェブとこの本さえあればすぐできる!! ActionScriptの新しい勉強法
本書は入門編とチュートリアル編の2部構成になっています。
まず1章で、ActionScriptプログラミングに慣れるところからはじめます。簡単な画像の描画、アニメーションの動きをとおして、ActionScriptの基礎を学びます。
2章では、ActionScript 3.0を学ぶ上で必要になってくるオブジェクト指向プログラミングの概念をおさえた上で、より実践的なテーマにそってプログラミングを学んでいきます。
テキストフィールドの扱い、BitmapDataクラスの使い方、より効果的なグラフィック操作が可能なライブラリ「Frocessing」を使った画像の描画、トゥイーンライブラリ「Tweener」を使ったトゥイーンの作成、音声/動画など外部メディアファイルの再生、PicasaやTwitterなど外部Web APIを使ったコンテンツの作成、マイク/カメラとの接続、GainerやArduinoを使って外部デバイスを入出力にしたコンテンツの作成など、Flashでできることのすべてを網羅しています。
入門編は面白法人カヤック、チュートリアルは野中文雄、大重美幸、高輪知明、イズカワタカノブ、村山健、梅原宗士、小林陽介、池田泰延、吉川佳一、小林茂ら豪華執筆陣がサンプルと解説を書き下ろしています。
「wonderfl」上で編集したり、動かしたりして学習できます
ブラウザ上にActionScriptのコードを入力して実行できる環境wonderfl(無料)に、本書のソースコードを収録。Adobe Flashのパッケージがなくても、本書とインターネットさえあれば、その日から
ActionScriptが学習できます。プログラミング言語を学習する上でかかせない「ソースコードをちょっといじって実行し、動作の変化を確認する」ことも、本書とwonderflを使えばとても簡単。やりたいことをスムーズに学ぶことができます。
外部APIを使ったマッシュアップも可能
外部のWeb APIと連携するような、wonderfl上だけで完結しないコンテンツの作成も可能です。本書では外部APIとの連携に必要な知識、注意点をわかりやすく解説しています。ぜひ、本書とwonderflを活用して、新しい表現にチャレンジしてください!
刊行記念トークセッションの模様がご覧いただけます
「ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0」の発売を記念して、アップルストア銀座(東京都中央区)にて開催された刊行イベントの模様がビデオでご覧いただけます。
お詫びと訂正
読者の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、この場で訂正させていただきます。
●P.61 コード08
【誤】
29. public function DrawCircle1(centerX:int, centerY:int, r:int, color:int) {
(…中略…)
32. // centerX, centerYを中心とする半径nRの円を描く
33. graphics.drawCircle(centerX, centerY, r);
【正】
29. public function DrawCircle1(nX:int, nY:int, nR:int, color:int) {
(…中略…)
32. // nX, nYを中心とする半径nRの円を描く
33. graphics.drawCircle(nX, nY, nR);
●P.62 コード10
【誤】
29. public function DrawCircle1(centerX:int, centerY:int, r:int, color:int) {
(…中略…)
32. // centerX, centerYを中心とする半径nRの円を描く
33. graphics.drawCircle(centerX, centerY, r);
【正】
29. public function DrawCircle1(nX:int, nY:int, nR:int, color:int) {
(…中略…)
32. // nX, nYを中心とする半径nRの円を描く
33. graphics.drawCircle(nX, nY, nR);
●P.73 コード19のコード番号
【誤】 wonderfl→010311
【正】 wonderfl→010312
●P.85 下から1行め
【誤】 _drawLineクラス
【正】 DrawLineクラス
●P.86 上から3行め
【誤】 _drawLineクラス
【正】 DrawLineクラス
●P.88 本文、上から2行め
【誤】 _live.getListAndDraw
【正】 _line.getListAndDraw
●P.117 本文中段のコード番号
【誤】 wonderfl→020205
【正】 wonderfl→020105
●P.139 コード10のコード番号
【誤】 wonderfl→020202
【正】 wonderfl→020201
※wonderfl→020202でも同じコードが引けるようにしてあります
●P.246 コード06のキャプション
【誤】 Picasaの検索結果をJSONで取得
【正】 Picasaの検索結果(JSON)
●P.247 コード07のキャプション
【誤】 Picasaの検索結果(JSON)
【正】 Picasaの検索結果(JSON)のテキスト内容例
●P.305 本文中段
【誤】 scale値を設定しない場合は図14のaのようになり画一的な表示となりますが、scale値で非表示となる部分を設定することで図14のbのようになります。
【正】 scale値を設定しない場合は図14の
bのようになり画一的な表示となりますが、scale値で非表示となる部分を設定することで図14の
aのようになります。