内容
ゲーム業界の1年が丸わかり
2008〜2009年のタイトル、技術トピックを総ざらい
昨年度から、今世代機のゲーム開発者にとって必携の年次本として新たなるスタートを切った本書。ゲームのCG制作メイキングと技術情報をお届けするコンセプトはそのままに、2008年から2009年にかけてリリースされた国内外のゲームタイトルのメイキング記事を多数収録しました。
2009年度版では、巻頭特集にPS3タイトル『機動戦士ガンダム戦記』を擁し、セルと3Dが融合した新感覚のビジュアルを実現するに至った、さまざまな工夫を凝らした制作手法を裏の裏まで解き明かしています。
さらに特別企画として、3Dグラフィックの技術解説の権威・西川善司氏による技術トピックのまとめ記事を、ハードウェア・ソフトウェア別に展開。デザイナーには少々とっつきにくい部分ではありますが、わかりやすくコンパクトにまとめているので非常に理解しやすい内容になっています。

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巻頭特集『機動戦士ガンダム戦記』
ガンダムTV放映30周年を記念してPS3向けにリリースされた本作のCGメイキングを、キャラクター、ステージマップ、エフェクトなどの観点から10pの特大ボリュームでお届け。

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国内タイトル『天誅4』
通常のCGWORLD連載と背景制作に特化した特別記事に加え、連載で紹介しきれなかったメイキング記事をプラスアルファとして収録。

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海外タイトル『KILLZONE 2』
日本とは異なるアプローチで開発されている海外タイトル。なかでも高品位なビジュアル表現で呼び声の高いものを集めている。

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西川善司の3Dテクノロジー・クロニクル2009
ハイブリッドプロセッサ「Larrabee」や、Deferred Shading(遅延シェーディング)など、今知っておくべき技術情報をまとめている。
目次
- 特集 機動戦士ガンダム戦記
- Chapter1 日本ゲームタイトル 3Dグラフィックス制作メイキング
- Chapter2 海外ゲームタイトル 3Dグラフィックス制作メイキング
- 特別企画 西川善司の3Dテクノロジークロニクル2009