内容
DTP&印刷の基本から”今”を習得できる1冊
DTP&印刷に関する基礎からテクニカルな最新知識に加え、景気の低迷が続く中だからこそ、知っておくべき新キーワードの解説を数多く掲載しています。例えば、「電子書籍化」(e-publishing)、「ユニバーサルデザイン」、「カーボンフットプリント」、「インクジェットデジタル印刷機」、「高付加価値印刷」、「印刷基準」などなど。デザイン〜印刷というコンテンツ制作の中核を担ってきた方々にとって、これらの最新動向や知識を習得することは、ビジネスチャンスを得るためにも不可欠です。
さらに2010年度版では、ハードウェアのカラー図解も充実。専門学校や印刷会社、出版社、広告会社などの皆様にお役立ていただける必携の一冊です。
豊富なビジュアルによる見開き構成だから、分かりやすい
ハードウェアやソフトウェア、デザインや組版、出力や印刷など、DTPと印刷に関する多くのカテゴリについて、ビジュアルをふんだんに使い、分かりやすく解説しています。ほとんどのトピックは見開き構成になっており、前から順に、あるいは興味のあるところから目的に合わせて読んでいただくこともできます。
"印刷不況"というピンチをチャンスに変える6つのトピック
特別企画「印刷最前線2010」
業界内でのサバイバル競争が始まった現在、将来を見据えた新たなビジネス展開や機器整備への投資は必須です。ここでは、プリプレス&印刷にまつわる6つのトピックを関連メーカーにインタビュー。今後注目すべき新技術、新デバイスとは?
第2章「ハードウェア」
制作現場における道具であるパソコンやOS、周辺機器の中身を知ることはトラブル回避や生産性を向上させるために不可欠です。普段見ることのできない構造が3Dイラスト図解になっていて、わかりやすい誌面になっています。とくに、電子ペーパーやiPhoneのしくみなど、ほかの本では見られない最新記事も満載。
第7章「組版・レイアウト・デザイン」
DTP制作でのレイアウトや組版に必要な知識を解説しています。2010年度版では、電子コンテンツ制作とビジネス事例、ユニバーサルデザイン、XMLと自動組版、著作権、デジタルサイネージといったキラーコンテンツも加わっています。
目次
- 特別企画
- 第1章 印刷物制作とDTP
- 第2章 ハードウェア
- 第3章 ネットワーク/インターネット
- 第4章 カラーマネージメント
- 第5章 デジタル画像
- 第6章 文字とフォント
- 第7章 組版・レイアウト・デザイン
- 第8章 カンプとプルーフ
- 第9章 プリプレスワークフロー
- 第10章 デジタル印刷
- 第11章 印刷
- 第12章 製本・後加工
- 第13章 印刷とエコロジー
資料編がダウンロード特典として登場!
校正記号、定型印刷物のサイズ、カラートーンなどの「資料編」は、PDFでダウンロードいただけます。パソコン上で確認したり、必要なページだけプリントアウトしたりでき、便利になりました。ご購入いただいたご本人様だけの特典です(本書に記載にパスワードが必要です)。