内容
第1特集
モーショングラフィックス解剖

※画像クリックで拡大表示
番組OPやCM、MVなど、日頃から目に触れることが多いモーショングラフィックスで作られた映像。国内にはそれだけ多くの良作が揃っているが、手法は同じでも、演出、ツールなど作品毎に表現は様々である。平面上で完結させる2D表現や、CGを用いた3Dでの表現、さらに中間的な2.5Dなど、その概念は大きく広がり、制作のアプローチも変化している。作品事例から現在のモーショングラフィックスのトレンドと制作術を学んでいこう。
- 『クロヒョウ 龍が如く新章』
- スカパー! ワールドカップ関連映像
- スペチャ! SPACE SHOWER MUSIC CHART SHOW
- CINEMA 4D MoGraph を体験
- 大塚愛『LUCKY☆STAR』meg『SECRETADVENTURE』MV
SPOOKY GRAPHIC
クロヒョウ 龍が如く新章
9月22日発売のPSP『クロヒョウ 龍が如く新章』(セガ)。人気シリーズの携帯機タイトルリリースとあって注目される中、これまでの同シリーズにない斬新なモーショングラフィックス映像が取り入れられ、さらに話題を呼んでいる。発売に先立ち、本パートの制作を担当したSpooky graphicに話を伺った。
SOFT REVIEW
CINEMA 4D MoGraphを体験
3DCGでのモーショングラフィックスというジャンルにおいて非常に注目され、その使いやすさから高い支持を受けているCINEMA 4DのモジュールMoGraph。ここではその基本機能と操作から、求められる理由を探っていく。
第2特集
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破

※画像クリックで拡大表示
「『エヴァ』はくり返しの物語です」
1作目『序』のティーザーポスターで語られた庵野秀明総監督の言葉である。旧作からの卓越した画作りと、新たに参入したデジタル技術が融合して他に例を見ないほど、「くり返し」の映像制作が行われていた。BD/DVD発売を記念し、株式会社カラー デジタル部への取材を通してその技術を紹介する。
『ヱヴァ』をCGからのアプローチで形作る CGモデル制作
前作『序』では一部のカットにおいてエヴァのCGモデルが活用されたが、本作ではさらに物語の要となる戦闘シーン等でより大胆にCGが用いられた。また、新たに登場する2号機や仮設5号機をはじめ、初号機も本作用に改めてモデリングされている。その制作過程を詳解しよう。
COVER STORY
ネルフの通称・エヴァ電車を振り回し暴れ狂う、エヴァンゲリオン初号機。はたして何が起きたのか? 今月号の表紙は、第2特集『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』メイキングとの連動企画としてカラー・デジタル部のスタッフが制作、初出となるグラフィックだ。実作業を手掛けたのは、宮城 健氏と鈴木貴志氏。現在、デジタル部には11名のスタッフが在籍しているが、20代半ばの両氏は期待の若手だという。
特別企画&連載記事
HOT STUFF
SIGGRAPH 2010 プレビュー
CGという分野で最大の学会でもありイベントでもあるSIGGRAPHが今年も7月25日から29日までの5日間に渡って開催される。ここでは主に技術的な側面に的をしぼってSIGGRAPH2010の見どころを紹介したい。
SERIAL
- Cover Story
- 吉祥寺トロン奮戦記
- Autodesk製品レビュー
- VFX Anatomy
- GAME GRAPHICS STUDIO
- 動きのからくり
- Editor's EYE
- Advance
- デジタル・スカルプティング道 -基礎編-
短期連載:Autodesk 製品最新版レビュー
3ds Max 2011 Autodesk
最終回となる今回レビューするのは、5月にいよいよ出荷開始となった3ds Max 2011。2010から2012にかけて段階的にMaxを再構築するという「プロジェクト・エクスカリバー」の第2フェーズにあたる本バージョン、その進化の過程を見てみよう。
VFX Anatomy
告白
リアリティと演出力の両立が求められたVFX
6月に劇場公開され、衝撃的なストーリーと巧みな演出が際立つ中島哲也監督作品『告白』。前作『パコと魔法の絵本』に引き続き、ルーデンスがCGを担当し、クライマックスの爆破シーンが非常に効果的に演出されている。その制作を解説しよう。
GAME GRAPHICS STUDIO
トトリのアトリエ -アーランドの錬金術師2-
人気シリーズの新たな挑戦
2Dベースの可愛いキャラクターで人気を博してきた『アトリエ』シリーズ。初のPS3タイトルとして3D化の一歩を踏み出した前作『ロロナのアトリエ〜アーランドの錬金術師〜』を踏まえ、本作では2Dのテイストを残しつつもより本格的な3D化が実現した。その挑戦の裏側に迫る。
INFORMATION
- in FOCUS
- スクールイエローページ
- クリ職(求人情報)
- INFORMATION CHANNEL
HARDWARE/SOFTWARE/DVD/BOOK/CINEMA/LOUNGE
- SPECIAL PRESENT
- AD INDEX
- 次号予告
目次
第1特集
モーショングラフィックス解剖
番組OPやCM、MVなど、日頃から目に触れることが多いモーショングラフィックスで作られた映像。国内にはそれだけ多くの良作が揃っているが、手法は同じでも、演出、ツールなど作品毎に表現は様々である。平面上で完結させる2D表現や、CGを用いた3Dでの表現、さらに中間的な2.5Dなど、その概念は大きく広がり、制作のアプローチも変化している。作品事例から現在のモーショングラフィックスのトレンドと制作術を学んでいこう。
■□ CONTENTS □■
- Spooky graphic:『クロヒョウ 龍が如く新章』(Flash)
- KOO-KI:スカパー! ワールドカップ関連映像(After Effects)
- VISIBLEX:スペチャ! SPACE SHOWER MUSIC CHART SHOW(3ds max)
- SOFT Review:CINEMA 4D MoGraph を体験
- tamdem/CAVIAR:大塚愛『LUCKY☆STAR』meg『SECRETADVENTURE』MV(MOGRAPH)
第2特集
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破
「『エヴァ』はくり返しの物語です」
1作目『序』のティーザーポスターで語られた庵野秀明総監督の言葉である。旧作からの卓越した画作りと、新たに参入したデジタル技術が融合して他に例を見ないほど、「くり返し」の映像制作が行われていた。BD/DVD発売を記念し、株式会社カラー デジタル部への取材を通してその技術を紹介する。
■□ CONTENTS □■
- 『ヱヴァ』をCGからのアプローチで形作る:CGモデル制作
- 作品の命となる動きを作り出す:アニメーション
- 特殊効果でシーンを徹底的に作り込む:エフェクト
- 2Dからのアプローチで画面に密度を与える:2Dワーク
特別企画&連載記事
HOT STUFF
SERIAL
- Cover Story
“ 破”
- 吉祥寺トロン奮戦記
第3話「やっぱ、形だったよ!」
- Autodesk製品レビュー
第3回:Autodesk 3ds Max 2011
- VFX Anatomy
告白
- GAME GRAPHICS STUDIO
トトリのアトリエ -アーランドの錬金術師2-
- 動きのからくり
ポーズ 基礎編I
- Editor's EYE
立体映像アトラクション「キャプテンEO」東京ディズニーランドに再導入
ダンデライオンアニメーションスタジオがオープンソースプロジェクトをスタート
- Advance
サウンドレンダリング
- デジタル・スカルプティング道 -基礎編-
ZBrushクイックスタート
INFORMATION
- in FOCUS
世界初のステレオスコピック3Dミュージックビデオ「元気ロケッツ最新曲MV」 ほか
- スクールイエローページ
- クリ職(求人情報)
- INFORMATION CHANNEL
HARDWARE/SOFTWARE/DVD/BOOK/CINEMA/LOUNGE
- SPECIAL PRESENT
- AD INDEX
- 次号予告