内容
第1特集
After Effects Lesson

※画像クリックで拡大表示
実写/CGを問わず、映像制作でマストツールと言えるAfter Effects。タイトルアニメーション、コンポジットなどその活用の幅は広い。そのAfter Effectsの基本操作を解説。機能の特性を知ることで、作業が大きく効率化されるだろう。さらに、最新バージョンCS6のレビューも紹介。さらに強力になった本ソフトの実力を知ろう。
- After Effectsの基本操作
- FILE MENU
- COMPOSITION MENU
- LAYER MENU
- EFFECT MENU
- TOOL BAR
- Adobe After Effects CS6
After Effectsの基本操作
After Effectsの基本的な機能と操作をここでは解説。機能を知ることで、映像制作の概念や基礎をも学ぶことができるので、しっかりおさらいしよう。
COMPOSITION MENU
映像制作/編集作業を行うコンポジション。その設定に伴う基本事項を解説する。
第2特集
映画『マダガスカル3』
いよいよ日本での公開が控える本作。本特集ではVFXスーパーバイザーを務めたマヘーシュ・ラーマスブラマニアン氏のインタビューを通して、映像的な見所とそれを支えた技術的チャレンジの数々を紹介したい。
- PROLOGUE 『マダガスカル3』の世界観の構築
- MAKING S3Dに対応したCGアニメーション制作
『マダガスカル3』の世界観の構築
8月1日より公開となる『マダガスカル3』。シリーズ3作目となる本作は、ストーリーもビジュアルも前2作とはまた異なり、さらに立体視によるエンタテイメント性を加えた大注目の作品だ。ドリームワークスへの取材から、本作の試みとCG制作について紹介していこう。
分冊付録
CGプロダクション年鑑2012
日本国内で3DCGやVFXの制作をメインに活動するプロダクション219社の作品実績、使用ツールなど基本情報をまとめた年次データブック、 2012年度版!
CG・映像業界人必携の作品集&発注ファイル
映画・テレビ・CM・アニメーション・ゲームなど、それぞれのシーンにおける発注先選定や就職先選定など業界把握にぜひご利用ください。またCG をキーワードにしたコンテンツ業界の年鑑としてお使いいただくこともできます。
特別企画&連載記事
HOT STUFF
映画『グスコーブドリの伝記』
宮沢賢治作の童話をアニメーション映画化した本作。杉井ギサブロー監督の最新作としても大きな注目を集めている。今回は3DCGIのブンサダカ氏と映像ディレクターを務めた篠崎 亨氏のお2人に、本作のメイキングを解説して頂いた。さらに、特別に杉井ギサブロー監督、キャラクターデザイン・アニメーション演出・総作画監督の江口摩吏介氏、作画監督の三嶽理絵氏のインタビューも掲載。美しい童話の世界がいかに作られたか見ていこう。
SERIAL
- 短期連載 ガンダムフロント東京 『DOME-G』
- Game Graphics Studio
- アニメCGの現場
- キャラクター解剖
- 画龍点晴
- 3ds Maxプロダクションワークフロー
- Softimage ICE Garden
- Houdini Cook Book
- デジタルスカルプティング道
- Advance
- SPEED MODELER
- アニメーションスタイル
- アニメ作画 School
- 海外で働く日本人アーティスト
短期連載 ガンダムフロント東京 『DOME-G』
後編:3Dパートの画づくりに迫る
現在、日本の最高峰ドーム映像と言っても過言ではない『DOME-G』。後編では、3DCGパートを手掛けたルーデンスほか3社に対して、妥協なき画づくりを実践する上での創意工夫について話を聞いた。
Game Graphics Studio
『TOKYO JUNGLE』(PS3)
久々に登場した、今までに見たことがない新機軸のゲームである本作。2Dから3Dへという大胆な方針転換に隠された誰もが驚嘆する恐るべき開発手法に迫る。
アニメCGの現場
おおかみこどもの雨と雪
今回は細田 守監督の最新作を紹介。デジタル・フロンティアが手掛けた「動く美術」を始めとする美しい映像に注目だ。
キャラクター解剖
ジュリエット『LOLLIPOP CHAINSAW/ロリポップチェーンソー』
80年代のB級ホラー映画をテーマにして作られた『ロリポップチェーンソー』。日本だけでなく海外でも発売される本作は、海外制作のゲームとの差別化を狙い、新たなルックが目指された。世界観や質感などのこだわりを、キャラクターメイキングと共に解説しよう。
アニメ作画 School
アニメーション制作における「パラパラ」
「パラパラ」や「指パラ」はアニメーターに欠かせない能力であり、工程でもあります。今回はそこを解説していきます。