スクリプトからスクリーンまで 、立体デジタルシネマの作り方

3D映像制作 -3D Movie Making日本語版-

バーナード・メンディブルが、企画開発からプリプロダクション、撮影、ポストプロダクション、配給、管理まで、映像制作のすべての段階にまつわる幅広い知識をわかりやすく解説。
3次元化の本質を理解し、デジタル3D映像の基礎知識を習得しましょう!

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定価 6,156円(税込)
判型 B5版
総ページ数 232
発売日 2009年12月26日
ISBN 978-4-86246-089-9
著者 Bernard Mendiburu
発行 株式会社ボーンデジタル
付録 DVD-ROM、3Dメガネ(紙製赤青眼鏡)

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本書を手に、デジタル3D映像革命に乗り出そう!

デジタル革命による3次元映像を活用するための最適な入門書

映像制作の現場は急ピッチで3D化が進み、映画、TV、ゲーム、携帯電話、広告など、私たちを取り巻くメディアの映像が大きく変化しています。この進化を新しい映像表現としてとらえ、いち早く活用するためには、体系的な基礎知識が必要です。

ステレオグラファーの第一人者、バーナード・メンディブルが、企画開発からプリプロダクション、撮影、ポストプロダクション、配給、管理まで、映像制作のすべての段階にまつわる幅広い知識をわかりやすく解説しています。次のようなトピックが含まれています。

  • 人間の立体知覚の仕組み
  • 奥行きという新しい次元が加わることによる変化
  • 従来の3Dと現代の3Dの違い
  • 立体映像制作をするうえで回避しなくてはならないこと
  • 立体映像処理に利用できるソフトウェア、ハードウェア
  • 立体映像の合成とVFX
  • 撮影、編集、プロジェクション用機材の現状

付属のDVDで目で見て理解できる!

付属のDVD(英語資料)には、コンセプトとテクニックを示すための豊富な2Dおよび3D画像、プロジェクトファイル、ソフトウェアツールの紹介、チュートリアルが収録されています。

【解説内容】

3Dシネマとは/立体視と3D映像制作/3D映像制作の習得/3D映像制作機材/プリプロダクション/撮影/CG とVFX/編集/グレーディングとパッケージ/撮影機材



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Chapter 5
3D映像制作の基礎

映画用に3Dを設定するということは、現実世界を3Dスクリーン空間内に圧縮し、収めるということです。このスクリーン空間とは、2Dのスクリーンと観客の目との相互作用によって作成されるもので、特定の視覚効果を用いてある程度変換することができます。


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Chapter 7
実写撮影

実写撮影は、立体視映像制作の中でも一段と難しい工程で、このテーマだけで本が一冊書けてしまうほどです。問題は、撮影の段階で何かしらの手違いがあると、それが後工程を恐ろしい悪夢に変えてしまうという事実です。

この章では、立体視撮影の方法を検証し、それを実現する術を探ります。


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Chapter 8
CGIとVFX

かつて旧式のカメラやプロジェクタを使って仕事をしていたステレオグラファーたちは、「フィルムベースの3D制作および、公開は、適切に実施さえすれば、完璧なものになる」といいます。彼らによると、3Dルネサンスを巻き起こした唯一の要因は、CGIアニメーション、2D/3D交換、3D合成を活用した立体視映像のデジタルポストプロダクションだということです。

目次

  • CHAPTER 1 3Dシネマとは
  • CHAPTER 2 立体視覚と3D映像制作
  • CHAPTER 3 3D制作の前に
  • CHAPTER 4 制作用ツール
  • CHAPTER 5 3D映像制作の基礎
  • CHAPTER 6 プリプロダクション
  • CHAPTER 7 実写撮影
  • CHAPTER 8 CGIとVFX
  • CHAPTER 9 編集
  • CHAPTER 10 グレーディングとパッケージング
  • APPENDIX 映像制作用機材
 

CHAPTER 1

3Dシネマとは

  • 3Dシネマとは何か
  • 3Dが映画に加えるもの
  • 3Dが興行収入に与える影響
  • デジタル3Dの将来

CHAPTER 2

立体視覚と3D映像制作

  • 立体視による奥行きの知覚
  • 立体視覚の不具合
  • 立体視覚と映像表現の文法
  • 立体視覚の実験

CHAPTER 3

3D制作の前に

  • 3D映像制作の知識
  • 経験と3D映像制作
  • 3Dシネマへの移行
  • 映画プロジェクトと3D映像制作

CHAPTER 4

制作用ツール

  • 3D写真撮影
  • 3Dディスプレイ
  • 3D用コンピュータ

CHAPTER 5

3D映像制作の基礎

  • カメラのセットアップによる3D効果への影響
  • 劇場内における奥行きの知覚
  • 特殊なケース:オルソ立体画像
  • スクリーンはウィンドウである
  • 3Dスクリーン空間
  • 3D映像制作に向いた新しいコンセプト開発ツール

CHAPTER 6

プリプロダクション

  • 3D用に脚本を準備する
  • 3Dアートディレクション

CHAPTER 7

実写撮影

  • 3D実写撮影について
  • 3Dカメラのセットアップ

CHAPTER 8

CGIとVFX

  • 3Dでの3D制作:立体CG画像
  • 人工の3D:2Dから3Dへの変換

CHAPTER 9

編集

  • 3Dムービー編集の理論
  • 3D編集の実際
  • 3D編集のための道具

CHAPTER 10

グレーディングとパッケージング

  • 3D向けのカラーグレーディング
  • 奥行きグレーディング
  • 3Dムービーのコンフォーム

APPENDIX

映像制作用機材

  • 3D映像製作用機材

索引

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スクリプトからスクリーンまで 、立体デジタルシネマの作り方

3D映像制作 -3D Movie Making日本語版-

6,156円(税込)/B5版/232ページ/2009年12月26日

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