内容
完全カラー図解で、Mayaの必須機能を掘り下げて解説!
本書はこれから「Mayaを使用して3DCG制作を始めたい人向け」に書かれたもので、キャラクター制作と、それのアニメーション付けまでを学べるように構成しています。Mayaには沢山の機能がありますが、特に使用頻度の高い機能について紹介しています。
キャラクター制作では、人体のモデリングとテクスチャ設定、キャラクターセットアップ、キャラクターモーション制作を学べるように構成しています。
『Maya教科書1』と同様に、各章は特定のテーマごとに、機能解説と、それらの機能を使用して作品を制作する演習という流れで構成しています。Mayaの操作にも慣れてきて、早く作品を制作したいという方は演習部分からはじめて、制作の流や使用する機能を確認し、自分の作りたいキャラクターを制作していくとよいと思います。

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Chapter 02 モデリング応用
A 人体のモデリング
この演習では、ポリゴンモデリングで人体の制作を行います。ゲームの中でリアルタイムに動くキャラクターを想定して制作を行うため、ポリゴン数を抑えて制作を進めていきます。
本章では、これについてみていきます。

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Chapter 02 モデリング応用
B 人体のテクスチャ設定
前節で作成した人体モデルにテクスチャを設定していきます。テクスチャはパーツごとに作成します。各パーツに対して、どのくらいの描き込みが必要かを考えながら、それぞれのパーツに見合ったファイルサイズで制作してください。

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Chapter 04 キャラクターモーション基礎
C キャラクターセットアップ基礎
ここではキャラクターを動かすための仕組みを実際に作成していきます。なるべく効率良くモーションが制作できるように、制御を行いやすい仕組みを考えて制作してください。
目次
- Chapter 01 インタビュー
- A:キャラクター制作について
- B:モーション制作について
- C:ゲームのエフェクト制作について
- Chapter 02 ポリゴンモデリング応用
- Chapter 03 アニメーション基礎
- A:アニメーション設定の基礎
- B:フライングロゴ アニメーションの作成
- C:コンストレイン機能の解説
- D:エクスプレッション機能の解説
Chapter 04 キャラクターモーション基礎
- A:ジョイント機能とIK機能の設定基礎
- B:スキニングの設定基礎
- C:キャラクターセットアップ基礎
- D:キャラクターモデルのスキニング設定基礎
- E:キャラクターモーションの設定(ジャンプモーション)
- Chapter 05 絵コンテ制作について
- A:絵コンテ制作について
- B:現場の絵コンテを見てみましょう
- Chapter 06 ポートフォリオについて
- 株式会社バンダイナムコゲームスの採用担当者から見るポートフォリオについて