新ブログへの移行のお知らせ

Category: インフォメーション
2016年1月27日をもちまして、ワークスオンラインブックストアブログは更新を終了致しました。
今後は新ブログ「デザログ」にて、デザインに関わる方に役立つ情報発信を継続して参ります。
長い間当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
これまでの当ブログ内のエントリーは引き続きご覧いただけます。


デザログ
⇒ https://designlog.borndigital.jp/

イトウ先生のTips note アーカイブ(~2015年)

Category: イトウ先生の Tips note

2016年以降の連載は『デザログ』へ!


イトウ先生のTips noteは、2016年1月から、新ブログで連載中です。
https://designlog.borndigital.jp/

■イトウ先生のTipsNote(実践・新機能コンテンツ)アーカイブ■


基本トレーニングの受講後に、さらに学習しておきたい内容やTips、新機能を、隔週1回(月2回)で公開しています。


●Macintosh基本操作編(意外と知らない操作も多い!?)
○入力モードや変換のショートカット
○デスクトップで使えるショートカット
○階層やファイルパスの把握に便利な機能

●Illustrator(AI)
○アウトライン化と孤立点の削除について
○データを軽く作る方法について
○シンボルの親子関係について・その1
○編集モード
○シンボルの親子関係について・その2
○カラーパネルの「使えるショートカット」
○カラー一括変換のグローバルスウォッチとは
○配置した画像のすばやい編集方法
○CS5新機能01:すべてのアートボードにペースト
○CS5新機能02:内側描画と背面描画
○CS5新機能03:Web・インタラクション用のデザイン
○CS5新機能04:遠近描画
○CS5新機能05:線パネルと線幅ツール
○AIのテキストのアピアランス
○SVGインタラクティビティ
○CS6の新機能:線へのグラデーションと不透明マスク・矩形以外のパターン図柄登録
○Illustrator CS6のCreative Cloudメンバー限定機能
○Illustrator CCの新機能
○Illustrator CCの新機能:CSSプロパティ
○IllustratorCC_R1での便利な新機能
○AI、PS、IDなどで使える音声入力
○SVGのレスポンシブ機能
○Illustrator CC 2014:連結ツール
○Illustrator CC 2014:曲線ツール
○Illustrator CC 2014:モザイクスケッチと画像トレースの違い
○Illustrator CC 2015:シェイパーツール

●Photoshop(PS)
○消しゴムツールの活用
○ななめの画像をまっすぐにする方法
○自然な合成テクニック・角版
○自然な合成テクニック・切り抜き画像
○画像合成後の便利なショートカット
○調整レイヤー
○レイヤーパネルの不透明度と塗りについて
○不透明度のショートカット
○CS5新機能01:「コンテンツに応じる」機能
○CS5新機能02:絵筆ブラシと混合ブラシ
○CS5新機能03:人の記憶に近い画像・HDRについて
○CS5新機能04:パペットワープ
○CS5新機能05:3Dオブジェクトとアニメーション
○美しいモノクロ画像の作り方
○境界部分をきれいにカラー変更する方法
○Photoshop CS6 特集・その1(全3回)
○Photoshop CS6 特集・その2(全3回)
○Photoshop CS6 特集・その3(全3回)
○2つの画像の違いを調べる、差の絶対値
○Photoshop CS6だけで作るビデオ・その1
○Photoshop CS6だけで作るビデオ・その2
○Photoshop CS6だけで作るビデオ・その3
○CSSの読み込み(スウォッチカラー)と、 CSS書き出し(CSSをコピー)について
○条件付きアクション
○Photoshop CCの新機能
○Photoshop CCの新機能:Generator(ジェネレーター)
○PhotoshopをJavaScriptで操作するAdobe Extendscript Toolkit CC
○新しいスクリプトパターンと、リンクを配置について
○変数
○Photoshop CC 2014:「配置」と「パッケージ化」
○Photoshop CC 2014:焦点選択と測定ガイド
○Photoshop CC 2014:3Dプリント
○Photoshop CC 2014:CameraRaw 8.7
○Photoshop CC 2014:シェイプから新規ガイドを作成と、新規ガイドレイアウトを作成
○Photoshop CC 2014:PhotoshopとAfterEffectsで使える、カラールックアップテーブルの書き出し
○Photoshop CC 2015:アートボード
○Photoshop CC 2015:かすみを除去する

●FLASH(FL)
○Illustratorだけでできる、Flashアニメ
○CS5新機能01:IKボーンスプリングでバネアニメ
○CS5新機能02:コードスニペットパネルで簡単ActionScript3.0
○CS5新機能03:パターン描画ツール
○CS5.5新機能01
○CS6の新機能01:Toolkit for Create JS・その1
○CS6の新機能01:Toolkit for Create JS・その2
○Flash CC:Toolkit for CreateJSに代わる、新しいHTML5書き出し
○Flash CC:HTML5 Canvasでサポートされない機能
○Flash CC 2014:線幅ツールとSVG書き出し
○Flash CC 2014:アニメーションガイド
○Flash CC 2014:オーディオを分割
○Flash CC 2015:復活したボーンツール

●InDesign(ID)
○CS5新機能01:マルチステートを使った、IDからFlashアニメの作り方
○CS5新機能02:アニメーションパネルとタイミングパネルを使った、IDのモーションプリセット
○CS5新機能03:キャプションの自動作成機能
○CS5新機能04:オブジェクトの間隔と配置
○CS5新機能05:画像一括貼り替え
○CS5.5新機能01:EPUB書き出し
○CS5.5新機能02:アンカー付きオブジェクト
○データ結合(メールマージ)
○CS6の新機能1:レイアウト・リキッドレイアウトと、ePub書き出し
○CS6の新機能2:コンテンツ収集ツール・コンテンツ配置ツール・リンクとして配置
○CS6の新機能3:「HTMLを挿入...」の機能からGoogleMapの読み込みについて
○InDesign CCの新機能:QRコードを生成
○InDesign CC :タグを割り当て
○InDesign CC :効率化されたハイパーリンク
○InDesign CC :スクリプト
○InDesign CC 2014 :カラーハーモニーを抽出する、カラーテーマツール
○InDesign CC 2014 :元のレイヤーに戻してグループ解除
○InDesign CC 2015 :段落の背景色
○InDesign CC 2015 :字形を簡単に選択

●Dreamweaver(DW)
○CS5新機能01:新しいサイト定義と、CSSスターターレイアウト
○CS5新機能02:HTML5 Pack
○CS5新機能03:スマートフォン検証・CSS3のメディアクエリー
○CS5新機能04:ブラウザ検証便利ツール・Adobe BrowserLabについて
○CS6の新機能1:可変グリッドレイアウト
○CS6の新機能2:jQuery Mobile 1.0 と jQuery Mobile スウォッチ
○CS6の新機能3:CSSトランジション
○CS6の新機能4:HTML5ビデオ
○CS6の新機能5:Webfontsの使い方
○Dreamweaver CCの新機能:jQuery UI
○Dreamweaver CCとCS6での、CSSの作り方の違い
○Dreamweaver CC:新しいビヘイビア
○Dreamweaver CC 2014:新しいライブビューとエレメントクイックビュー
○Dreamweaver CC 2015:Emmet
○Dreamweaver CC 2015:ビジュアルメディアクエリー
○Dreamweaver CC 2015:DOMパネル
○Dreamweaver CC 2015:新しくなったスニペット
○Dreamweaver CC 2015:JavaScriptを外部化

●Edge
○Adobe Edge(Preview版)
○Adobe Edge Code(プレビュー版)のご紹介
○Adobe Edge Reflow(プレビュー版)のご紹介

●AfterEffects(AE)
○CS5新機能01:ロトブラシ
○CS5新機能02:新しい便利なショートカット
○CS5 パペットアニメーションと、時間反転キーフレーム
○CS5 ビデオや画像の型抜きについて「トラックマットとステンシルアルファ」
○CS5 動画の動きを捕らえて、他のレイヤーに適用する「モーショントラック」
○CS5.5 ワープスタビライザー
○CS5.5 ブラー・互換・タイムコード
○CS5.5 「シャドウを落とす・受ける」機能
○CS5.5 エクスプレッション・その1
○CS5.5 エクスプレッション・その2
○CS5.5 エクスプレッション・その3
○CS6の新機能1:ベクトルレイヤーからシェイプを生成
○CS6の新機能2:3Dカメラトラック
○AfterEffects CCの新機能:ワープスタビライザーVFX
○AfterEffects CC・レンダリングの変更点
○AfterEffects CCの新機能:マスクをトラック
○AfterEffects CCの新機能:ピクセルモーションブラー
○AfterEffects CCエッジを調整ツール
○AfterEffects CC モーションスケッチ
○AfterEffects CC 2014:HTML5パネルSDK(その1)
○AfterEffects CC 2014:HTML5パネルSDK(その2)
○AfterEffects CC 2014:4KビデオのYouTubeへのアップロード
○AfterEffects CC 2014:相対的なプロパティリンクと一緒にコピー
○AfterEffects CC 2014:モーフィング
○AfterEffects CC 2014:画像やビデオ等からカラーを抽出し、他のレイヤーに適用するsampleImageメソッド
○AfterEffects CC 2014:監視フォルダーの使い方
○AfterEffects CC 2014:カラープロファイルの使い方
○AfterEffects CC 2015:顔のトラッキング
○AfterEffects CC 2015:タイムチューナー

●Premiere Pro(Pr)
○Premiere Pro CC 2015:Lumetri

●FireWorks(FW)
○CS5新機能01:Device Centralと連携した、スマートフォンのプロトタイプ
○CS5新機能02:divのタイル背景の強化
○レイヤーパネル
○CS6の新機能:CSSプロパティパネル・CSSスプライト書き出し・jQuery Mobile テーマ

●その他
○CS5.5:Adobe Audition「サウンドのカットとフェードイン、フェードアウトの設定」
○CS5.5:Adobe Audition「マルチトラックを使ったサウンド操作」
Category: イトウ先生の Tips note


こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2016年最初のブログは、Premiere Pro CC 2015と、PremiereとAfterEffectsの連携機能で、まずはPremiere CC 2015から採用されたLumetriカラーパネルと、Premiereで設定したLumetriカラーをAfterEffectsにコンバートする方法をご紹介します。この方法を使うと、Premiereで行ったLumetriカラーの編集内容を、そのままそっくりAfterEffects上に移行する行うことが可能になります。
クリスマスやお正月に撮りためたビデオなどの編集にぜひお役立てください。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週のブログは、今年最後のブログとなりましたが、InDesign CC 2015から「字形を簡単に選択」をご紹介します。
InDesign CC 2015の11月リリース版より搭載された新機能となりますが、この機能はなんと文字をただ選択するだけで、その文字キャラクタの異なる字形を表示する、という便利機能になります。
これまでは、異なる字形を選択する場合には、文字キャラクタを選択した後に字形パネルから選択、というオペレーションでしたが、11月リリース版では、選択した文字の下にすぐ変換候補が表示され、その候補からそのまま字形パネルにアクセス可能になっています。
なお、単に漢字や数字等の異体字を表示するだけでなく、これまでOpenType機能で呼び出していたスラッシュを用いた分数にもその場で変換可能になっています。
字形パネルへのアクセス回数が大幅に減ることにより、オペレーション効率が大幅にアップする機能ですので、未だバージョンアップされていない方はすぐアップデートして使ってみてください。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
つい先日、Adobe Creative Cloud各製品がCC2015の11月リリース版がダウンロード可能になり、各アプリケーションとも大幅なバージョンアップを遂げました。その中から今回は、Illustrator CC 2015に搭載された、シェイパーツールをご紹介します。
この11月リリース版では、パネルがいっさい表示されないまま起動する、という劇的な変化が加わっていますので、ぜひダウンロードして使ってみていただきたいのですが、今回ご紹介するこのシェイパーツールは、直感的な操作でオブジェクトを作成することができるツールで、従来の矩形、楕円、多角形など、目的に応じてツールを選び直すことなく、シェイパーツールのみで様々なオブジェクトを作成・編集することができる画期的なツールです。
タブレットで使用する際に最適化されたツールで、画面上で絵を描くように指でなぞると目的のオブジェクトを作図する、というツールで、描いたオブジェクト同士の合体や型抜きのような操作も、直感的な操作でできるようになっています。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、先週に引き続きDreamweaver CC 2015から、「JavaScriptを外部化」をご紹介します。
この機能自体は、CC 2015から搭載された、ということではなく、機能そのものはCS4以降のDreamweaverであれば使用することが可能ですが、HTMLの中に記述されているJavaScript部分だけを外部ファイルに切り離す、という機能で、しかも、onclickなどのイベントハンドラも別にすることが可能なすぐれものです。
HTML5では、JavaScriptを使うことが当たり前になりましたが、scriptタグに記述したソースもこの機能を使えば簡単に分離することが可能ですので、どのように分離するかも含め、ぜひ一度使ってみていただきたい機能になります。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、Dreamweaver CC 2015から、新しくなったスニペットをご紹介します。
スニペットとは一般に「再利用可能なオブジェクト」のことを指しますが、Dreamweaver上でのスニペットとは、HTMLやCSS上で繰り返し再利用できるソースコードのことを指します。なお、このスニペットという機能そのものはInDesignにもあり、InDesign上でのスニペットとは、位置情報を記憶したグラフィックフレームやフレームグリッド、HTMLを挿入で挿入したオブジェクトのことを指します。
Dreamweaver CC 2015では、これまでのスニペットが刷新され、CSS3を中心としたスニペットが多分に含まれるようになりました。Twitter発祥のBootstrapも搭載しましたので、今回はこのスニペットについてご紹介します。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、Photoshop CC 2015・Camera Raw 9.2の新機能の中から、「かすみを除去する」をご紹介します。
この「かすみの除去」を使用すると、画像の中に立ちこめる霧やガスのような曇りを簡単に除去(追加)することが可能です。使い方によっては普通の画像に霧が立ちこめるような状態を演出することが可能になります。
もともとこの機能はCamera Raw 9.1にもありましたが、9.1では、画像全体の「かすみを除去する」ものでしたが、最新版Photoshop CC 2015にアップデートすることで、Camera Rawも9.2にアップデートされ、9.2になると円形フィルターの機能としても「かすみを除去する」ことが可能になりますので、画像の一部分だけにその効果を適用することが可能になります。
Photoshopを使用している方は、Camera Rawを普段あまり使用しない方もいらっしゃるかと思いますが、Camera Rawにしか無いすばらしい機能がたくさんありますので、使わないともったいないですね。


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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、Adobe Media Encoder CC 2015の新機能の中から、タイムチューナーをご紹介します。
タイムチューナーは、レンダリング終了後のビデオのデュレーション(尺)を延長または短縮する機能で、動画内の静止画像部分やオーディオの非常に静かな部分があるセクションからフレームを削除・調整することによって、メディアのデュレーションを延長または短縮します。
サウンドが含まれる場合には、時間を延長または短縮すると多少聞いた感じがおかしくなるのはやむ終えませんが、サウンドを含まない映像ソースの場合には、デュレーションを変更したことに気づかないほど手軽に調整できる機能です。
一度レンダリングしてしまった後に、少しだけ時間を延長したい、または削除したい、という場合に使用すると便利な機能です。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週も先週に引き続き、Dreamweaver CC 2015の中から、DOMパネルをご紹介します。
DOMとは、Document Object Modelの略でHTML各ページ毎に異なる各要素の構造のことをいいます。HTML要素の中に、head、bodyがあり、bodyの中にheader、main、footerなどの各要素と、その中の子要素としてdivがあるなど、概ねページの骨子を作成する要素は同じになるケースが多いといえますが、divの中にp、img、spanなどがあり、formの中にtableを作成するなど、各Webページ毎、様々な要素が含まれることでページは構成されているため、このDOMはHTMLの各ページ毎に異なるものになります。
Dreamweaver にはこのDOMを視覚化し、DOMをそのまま編集する機能が搭載されています。これは、Dreamweaver CC 2014に搭載された、Element Quick ViewというパネルがCC 2015でDOMというように名称変更されたものですが、Element Quick ViewパネルもDOMパネルも、基本的な使用方法は同じになり、従来からあるタグインスペクタをより使いやすくしたようなパネルになっています。
このパネルを使用することで、既存コンテンツのコピーペースト、複製、順番の入れ替えなどが容易に行うことが可能になりますので、ソースに直接入力したり、divなどの同じコンテンツを挿入パネルから何度も設定しなくても、DOMパネルだけでページを作成することが可能になります。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、Dreamweaver CC 2015の新機能の中から、ビジュアルメディアクエリーをご紹介します。
メディアクエリーとは、様々なデバイスに個々のCSSルールを適用するためのCSS3モジュールで、指定したメディアクエリーに応じて、スマートフォン、タブレット、PCモニターなどの様々な条件に合わせてCSSをレンダリングするものです。メディアクエリーはレスポンシブWEBデザインを行う場合に使用しますが、Dreamweaver CC 2015では、CSSに記述しているメディアクエリーを認識し、そのメディアクエリー毎にプレビューを変更したり、デバイス毎の幅をドラッグで変更するなどの作業が簡単にできるようになりました。
また、ビジュアルメディアクエリーを使用することで、(メディアクエリーを設定していない)既存のHTMLやCSSに、新たにメディアクエリーを設定することも容易に行えるようになりました。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、AfterEffects CC 2015の新機能の中から、「顔のトラッキング」をご紹介します。
この機能は、AfterEffect CCから搭載した「マスクをトラック」の「顔専用」とでもいえる機能となり、人物の顔にマスクパスを作成し、顔の動きに合わせてマスクパスを追随する機能になります。
「マスクをトラック」の機能では、単にマスクパスを動画に追随するだけでしたが、この機能はマスクパス内にある、目や口などの細かい動きもトラッキングするため、マスクパスに対するエフェクトはもちろんですが、マスクパス内にある顔の特定の箇所の動きを検出することも可能になっています。

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