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今年もやります!page会場限定「DTP&印刷スーパーしくみ事典」先行販売!


page2014では「DTP&印刷スーパーしくみ事典2014年度版」の先行販売を行います!
しくみ事典以外にも、印刷・デザイン業界の現場で役に立つ書籍も多数販売。
会場特価&先着特典付です。
御来場の際は是非お立ち寄りください。

DTP&印刷スーパーしくみ事典2014年度版

■ワークスコーポレーションブース
展示ホールD(文化会館2F)
業界誌ブース
【出口】に一番近いブースです。

■イベント概要
page2014
【日程】
2014年2月5日・6日・7日(三日間開催)
【時間】
10:00~17:00
【会場】
サンシャインシティコンベンションセンター(池袋)
【概要】
印刷・出版にまつわる技術展示会。今回は、「始動!コミュニケーション・ファクトリー」をテーマに、コミュニケーションの創造を軸に、生産技術だけにとどまらない新たな事業展開の方向性を印刷業界に提案していく。
【公式サイト】
http://www.jagat.or.jp/PAGE/2014/

(事前登録で入場料1000円が無料になります。)

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武蔵美の授業が覗けるチャンス?!
新刊書籍のご紹介『インフォメーション+セミオティクス+デザイン』

武蔵野美術大学の視覚伝達デザイン学科の情報デザインで、これまで実際に行われたカリキュラム・課題の内容がまとめられた書籍です。前半はグラフィック・物・映像などの視覚伝達全般のデザインアプローチ、後半は記号のデザインアプローチで構成されており、情報産業の歴史と、それに伴う情報デザイン教育の移り変わりを見ることができます。非売品ですが、ぜひ読みたいという方へは献本しているとのことですので、詳しくは下記へお問い合わせください。

musabibook

<目次>
第1部 情報デザイン/情報時代におけるデザイン領域の創造
Thinking Visually !:情報デザインのグラウンド
1. プロローグ:情報デザインと視覚伝達デザイン学科のカリキュラム改革
2. 基調論文:情報デザイン:認知的人工物/対話的人工物としてのインタフェースのデザイン
3. 情報デザインの教育的実践の記録
  学部:卒業制作、大学院:修士制作/研究
4. 寄稿論文:コンピュータグラフィックス・プログラミングことはじめ

第2部 デザイン記号論/現代デザイン記号論のプラグマティズム
5. プロローグ:情報と記号との出会い
6. 基調論文:情報デザインをとおして情報学と記号論を結びつける試み
7. 視覚伝達デザイン学科における記号論教育
8. デザイン記号論の海外交流プログラム
  トーマス・オッカース教授による記号論プロジェクト(特別授業)の紹介
9. 寄稿論文:デザイン記号論の基礎研究/66の記号クラスを特徴づける30の記号群

お問い合わせはこちら
武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科研究室
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
TEL:042-342-6056
e-mail:vcd(@)musabi.ac.jp
※お問い合わせの際は、ワークスコーポレーションのブログを見たというとスムーズです。
※献本数には限りがありますので、あらかじめご了承ください。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
さて、今回のブログは、Illustrator CC の中から、Illustraor CC R1での便利な新機能をいくつかご紹介します。
2014年1月、つい先日になりますが、Illustrator CCは、Ver17.1(Illustrator CC R1)となり、いくつかの新機能を搭載しましたが、CC R1から、新機能のナビゲーション機能が搭載され、起動するとすぐに新機能の紹介ウインドウが表示されるようになりました。知りたい新機能は各新機能の紹介をクリックすることで、ビデオで教えてくれるようになりましたので、非常に便利です。なお、このビデオは、ヘルプメニュー→新機能を選択することでいつでも確認することが可能です。





今回のCCR1では、ライブコーナー、新規鉛筆ツール、パスセグメントのリシェイプについてビデオで確認が可能ですので、Illustratorを使っている方であれば、このビデオで十分機能の確認ができるかと思います。特にライブコーナー等は結構便利な機能なのでおすすめの機能といえるかと思いますが、今回のこのブログでは、これらメインの新機能のいくつかと、新機能としてはあまり目立ちませんが、ワークフローを効率化するいくつかの新機能をご紹介したいと思います。Illustratorを使っている方には、おすすめの新機能といえるかと思います。

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「CGWORLD Entry Live」1月19日(日)を開催します!
ゲーム、アニメ、映像、フィギュアの分野に就職希望の学生さん向けのイベントです。
カプコン、白組、サンライズ、グリフォンエンタープライズが登壇します!
現在就職活動中の学生さんから、将来クリエイターになりたいと思っている高校生まで、学生さんならどなたでも参加いただけるイベントです。お友達とお誘い合わせのうえ、気軽にご参加ください。
・無料(事前登録制)
・服装自由
詳しくはこちら→http://cgworld.jp/information/cgw-entrylive.html

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
今年最初のブログは、Flash CCから、これまでのToolkit for Create JSに代わる、新しいHTML5書き出しについてご説明します。
Flash CCでは、Flash CS6から継承している「Toolkit for Create JS」の機能を使用し、Flashで作成したアニメーションをJavaScriptで書き出し、HTML5でのcanvasタグの中で、JavaScriptアニメーションとして使用する、ということができましたが、Flash CC ver13.1から、この「Toolkit for Create JS」の機能がメニューから削除され、その代わりに、ドキュメントを作成する際、「HTML5 Canvas」という種類でドキュメントを作成し、パブリッシュでJavaScriptに書き出す、というようにオペレーションが変わりました。
なお、この機能は2013年12月初旬のFlash CCアップデート後の機能で、Flash CC ver13.1からの機能となりますので、まだアップデートされていない方はアップデート後に作業してみてください。

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