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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、AfterEffects CC 2014の新機能の中から、HTML5パネル開発キット(After Effecs CC 2014 Panel SDK)(その1)についてご紹介します。
AfterEffects CC 2014では、HTML5が解釈できるパネルを読み込んで、AfterEffects上で使用するためのCEP(Common Extensibility Platform)環境が搭載されました。これらのパネルを使用すると、特定のパネル内で、HTML、CSS、JavaScriptを使用できることに加え、AfterEffectsでのコンポジション作成や、レイヤーの作成など、AfterEffectsでのスクリプティングオブジェクトモデル全体にアクセスできるようになります。
なお、この仕組みをAfterEffects CC 2014で使用するには、【Adobe_After_Effects_CC_2014_Panel_SDK】という、HTML5パネル開発キット(After Effecs CC 2014 Panel SDK)のダウンロード及びインストール、及びAfterEffectsのプリファレンス設定を、デバック状態にしておく必要があります。
今週のブログでは、これらのHTML5パネル開発キットを使えるようにするまでのセッティングについてご紹介し、次回のブログでは、このキットの中身を少し掘り下げてご紹介していきます。



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開催概要

今回のスペシャルゲストは、エミー賞の受賞経験もあるモーションデザイナーのEJ Hassenfratz氏は、2005年からモーショングラフィックス業界で働き、ナイキやナショナル・ジオグラフィック、ディスカバリー、NHL、Twitch.tvなどの仕事を手がけてきました。彼は、オンラインのCinema 4Dのコミュニティの中でも、モーショングラフィックス業界での豊富な経験を持っていることで有名。フリーランスとして活躍する一方、彼のブログのeyedesyn.comでは、モーショングラフィックスに関するチュートリアルやリソースを提供しています。また、Lynda.comのCinema 4Dコースの講師やMAXONの主催のイベントなどでプレゼンターやベータテスターとしても活躍しています。

大阪会場
日時: 2014年8月21日(木)14:00〜(13:40開場)

東京会場
日時: 2014年8月22日(金) 11:50〜15:50(11:30開場)

申込はこちら

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8月12日から14日まで、SIGGRAPH 2014 Maxon ブースからライブ中継が行われます。最新の Cinema R16 が紹介されます。

Maxon_Live

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、先週先々週に引き続き、CC 2014の中から、Photoshopの「配置」と「パッケージ化」をご紹介します。
配置の機能は、CCから強化された機能の1つで「埋め込みを配置」と「リンクを配置」という2つの配置の方法ができました。この機能は、Illustratorの配置の機能と非常によく似ており、何らかのデータを画像に配置する際に、埋め込みかリンクかを選択して配置することが可能になっています。また、CC2014からの新機能である「パッケージ化」は、「リンクを配置」で貼り込んだ画像に対して有効な機能で、Illustrator、InDesignの持っているパッケージと同等の機能になります。



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