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プロダクトデザインの基礎 刊行記念イベント

プロダクトデザイン教育フォーラム 2/27(金) 東京ミッドタウンで開催


12/18に書店で発売された書籍「プロダクトデザインの基礎 スマートな生活のための71の知識」の刊行を記念して、編さんを担当された社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)の主催で開催されます。基調講演は、日産「Be-1」のプロデュースなどで著名な坂井直樹さん(ウォーターデザイン代表、コンセプター)です。JIDAの会員以外の方でも入場可能ですので、ぜひこの機会にご参加ください。


====以下は主催者のJIDAさんのインフォメーションです====


デザイン思考という言葉に代表されるように、多用な分野でのデザインの活用が進められてきています。
その場合に直面する課題のひとつはデザイン教育があります。

今回、書籍「プロダクトデザインの基礎」発行記念として、「プロダクトデザイン教育」をテーマにフォーラムを開催します。慶応義塾などでもデザイン教育経験も豊富な坂井直樹さんに基調講演でお話し頂き、その後デザイン教育関連者でのパネルディスカッションをします。

また、この本の購入の検討をしている人のために、イベント特別定価の書籍販売もいたします。デザイン教育に関わる方には、必聴のフォーラムかと思いますので、この機会にぜひご参加ください。

■日程
2015年2月27日(金)18:00開場 18:30~20:30 (終了後、簡単な懇親会がございます)

■会場
東京ミッドタウン・デザインハブ 港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5Fリエゾンセンター
    
■主催
(公社)日本インダストリアルデザイナー協会 教育委員会・東日本ブロック

■協力
(公財)日本デザイン振興会(予定)

■協力
日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会

■参加費(懇親会費含む)
JIDA会員 ¥2500(一般 ¥3500)、学生会員 無料(一般学生 ¥1000)

■書籍「プロダクトデザインの基礎」
参加者・特別定価¥2200(税込み)にてお求め頂けます。

■プログラム
1)基調講演「デザインの学び(仮)」
  坂井直樹(ウォーターデザイン代表、コンセプター)

坂井直樹氏プロフィール

1947年京都府生まれ、京都芸術大学に入学し、渡米後87年日産「Be-1」をプロデュースしフューチャーレトロブームを創出。2004年株式会社ウォーターデザインを設立。以降、数多くのプロダクトを手がける。2013年3月まで慶應義塾大学SFC教授に就任し、現成蹊大学客員教授。

2)パネルディスカッション「デザイン教育と課題」
  ・中林 鉄太郎(テツタロウデザイン代表、東京造形大学・准教授)
  ・塚原 肇(実践女子大学・教授)
  ・石田聖次(LIGHTSCENE代表、共立女子大学・非常勤講師)
  ・コーディネーター:山崎和彦(千葉工業大学・教授)

■懇親会
 「プロダクトデザインの基礎」編集・執筆者挨拶

■お申込み
主催者様のWebサイトからメールでお申込みください。
http://www.jida.or.jp/site/information/kinenforum







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0円+消費税


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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今回のブログは、いよいよ今年最後のブログとなりました。一年間お読みいただき、ありがとうございました。今回は、AfterEffects CC 2014から、モーフィングをご紹介したいと思います。
この機能は、特にAfterEffects CC2014から搭載された機能ではありませんが、ブラシパスを使用して、パスの形状を変更しながらアニメーションを作成するものです。Flashのシェイプトゥイーンと近いアニメーションを作成できるものですが、ポイントは一筆書きになります。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、AfterEffects CC 2014から、「プロパティリンクと一緒にコピー」(CC)と、「相対的なプロパティリンクと一緒にコピー」(CC2014)の機能についてご紹介します。
AfterEffectsでは、各レイヤー毎に持っているトランスフォームのそれぞれの値、例えば、アンカーポイント、スケール、位置の場合はX値とY値の2つ、回転の場合は回転角度、不透明度の場合は不透明度の値、がそれぞれありますが、これらに設定する値は、エクスプレッションを使って、他の値を参照することが可能です。例えば、不透明度に50%と入力している場合、その50という数値を、回転角度に適用することが可能です。
さらに、これらの数値は、他のコンポジションが持っているレイヤーから参照することも可能です。例えば、Aというコンポジションの中にあるA1というレイヤーが不透明度50%だった場合、その50という数値を、Bという別のコンポジションにあるB1というレイヤーの回転角度に適用する、ということが可能です。このように、エクスプレッションを使用すると、1つの値を他のどこかで流用し、1つを変更すると連動して他も変更できる、というような、動きそのものを構造的に作り上げることが可能になります。

この場合、コンポジションBのB1レイヤーの回転トランスフォームには、以下のようにエクスプレッションを作成します。

comp(“A”).layer(“A1”).transform.opacity

opacityとは、CSSでおなじみ不透明度のことですので、Webでのお仕事に従事されている方であれば、AfterEffectsを使用したことがなくても、JavaScriptのドットノーテーションや代入が理解できていれば、何をいっているのかはなんとなくわかるかと思います。

では、この時、Cというまったく別のコンポジションに、コンポジションBのB1レイヤーをコピーペーストした場合、何の属性を引き継いでコピーペーストするのか、その違いをご紹介します。

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