こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2016年最初のブログは、Premiere Pro CC 2015と、PremiereとAfterEffectsの連携機能で、まずはPremiere CC 2015から採用されたLumetriカラーパネルと、Premiereで設定したLumetriカラーをAfterEffectsにコンバートする方法をご紹介します。この方法を使うと、Premiereで行ったLumetriカラーの編集内容を、そのままそっくりAfterEffects上に移行する行うことが可能になります。
クリスマスやお正月に撮りためたビデオなどの編集にぜひお役立てください。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週のブログは、今年最後のブログとなりましたが、InDesign CC 2015から「字形を簡単に選択」をご紹介します。
InDesign CC 2015の11月リリース版より搭載された新機能となりますが、この機能はなんと文字をただ選択するだけで、その文字キャラクタの異なる字形を表示する、という便利機能になります。
これまでは、異なる字形を選択する場合には、文字キャラクタを選択した後に字形パネルから選択、というオペレーションでしたが、11月リリース版では、選択した文字の下にすぐ変換候補が表示され、その候補からそのまま字形パネルにアクセス可能になっています。
なお、単に漢字や数字等の異体字を表示するだけでなく、これまでOpenType機能で呼び出していたスラッシュを用いた分数にもその場で変換可能になっています。
字形パネルへのアクセス回数が大幅に減ることにより、オペレーション効率が大幅にアップする機能ですので、未だバージョンアップされていない方はすぐアップデートして使ってみてください。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
つい先日、Adobe Creative Cloud各製品がCC2015の11月リリース版がダウンロード可能になり、各アプリケーションとも大幅なバージョンアップを遂げました。その中から今回は、Illustrator CC 2015に搭載された、シェイパーツールをご紹介します。
この11月リリース版では、パネルがいっさい表示されないまま起動する、という劇的な変化が加わっていますので、ぜひダウンロードして使ってみていただきたいのですが、今回ご紹介するこのシェイパーツールは、直感的な操作でオブジェクトを作成することができるツールで、従来の矩形、楕円、多角形など、目的に応じてツールを選び直すことなく、シェイパーツールのみで様々なオブジェクトを作成・編集することができる画期的なツールです。
タブレットで使用する際に最適化されたツールで、画面上で絵を描くように指でなぞると目的のオブジェクトを作図する、というツールで、描いたオブジェクト同士の合体や型抜きのような操作も、直感的な操作でできるようになっています。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、先週に引き続きDreamweaver CC 2015から、「JavaScriptを外部化」をご紹介します。
この機能自体は、CC 2015から搭載された、ということではなく、機能そのものはCS4以降のDreamweaverであれば使用することが可能ですが、HTMLの中に記述されているJavaScript部分だけを外部ファイルに切り離す、という機能で、しかも、onclickなどのイベントハンドラも別にすることが可能なすぐれものです。
HTML5では、JavaScriptを使うことが当たり前になりましたが、scriptタグに記述したソースもこの機能を使えば簡単に分離することが可能ですので、どのように分離するかも含め、ぜひ一度使ってみていただきたい機能になります。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、Dreamweaver CC 2015から、新しくなったスニペットをご紹介します。
スニペットとは一般に「再利用可能なオブジェクト」のことを指しますが、Dreamweaver上でのスニペットとは、HTMLやCSS上で繰り返し再利用できるソースコードのことを指します。なお、このスニペットという機能そのものはInDesignにもあり、InDesign上でのスニペットとは、位置情報を記憶したグラフィックフレームやフレームグリッド、HTMLを挿入で挿入したオブジェクトのことを指します。
Dreamweaver CC 2015では、これまでのスニペットが刷新され、CSS3を中心としたスニペットが多分に含まれるようになりました。Twitter発祥のBootstrapも搭載しましたので、今回はこのスニペットについてご紹介します。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、Photoshop CC 2015・Camera Raw 9.2の新機能の中から、「かすみを除去する」をご紹介します。
この「かすみの除去」を使用すると、画像の中に立ちこめる霧やガスのような曇りを簡単に除去(追加)することが可能です。使い方によっては普通の画像に霧が立ちこめるような状態を演出することが可能になります。
もともとこの機能はCamera Raw 9.1にもありましたが、9.1では、画像全体の「かすみを除去する」ものでしたが、最新版Photoshop CC 2015にアップデートすることで、Camera Rawも9.2にアップデートされ、9.2になると円形フィルターの機能としても「かすみを除去する」ことが可能になりますので、画像の一部分だけにその効果を適用することが可能になります。
Photoshopを使用している方は、Camera Rawを普段あまり使用しない方もいらっしゃるかと思いますが、Camera Rawにしか無いすばらしい機能がたくさんありますので、使わないともったいないですね。


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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、Adobe Media Encoder CC 2015の新機能の中から、タイムチューナーをご紹介します。
タイムチューナーは、レンダリング終了後のビデオのデュレーション(尺)を延長または短縮する機能で、動画内の静止画像部分やオーディオの非常に静かな部分があるセクションからフレームを削除・調整することによって、メディアのデュレーションを延長または短縮します。
サウンドが含まれる場合には、時間を延長または短縮すると多少聞いた感じがおかしくなるのはやむ終えませんが、サウンドを含まない映像ソースの場合には、デュレーションを変更したことに気づかないほど手軽に調整できる機能です。
一度レンダリングしてしまった後に、少しだけ時間を延長したい、または削除したい、という場合に使用すると便利な機能です。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週も先週に引き続き、Dreamweaver CC 2015の中から、DOMパネルをご紹介します。
DOMとは、Document Object Modelの略でHTML各ページ毎に異なる各要素の構造のことをいいます。HTML要素の中に、head、bodyがあり、bodyの中にheader、main、footerなどの各要素と、その中の子要素としてdivがあるなど、概ねページの骨子を作成する要素は同じになるケースが多いといえますが、divの中にp、img、spanなどがあり、formの中にtableを作成するなど、各Webページ毎、様々な要素が含まれることでページは構成されているため、このDOMはHTMLの各ページ毎に異なるものになります。
Dreamweaver にはこのDOMを視覚化し、DOMをそのまま編集する機能が搭載されています。これは、Dreamweaver CC 2014に搭載された、Element Quick ViewというパネルがCC 2015でDOMというように名称変更されたものですが、Element Quick ViewパネルもDOMパネルも、基本的な使用方法は同じになり、従来からあるタグインスペクタをより使いやすくしたようなパネルになっています。
このパネルを使用することで、既存コンテンツのコピーペースト、複製、順番の入れ替えなどが容易に行うことが可能になりますので、ソースに直接入力したり、divなどの同じコンテンツを挿入パネルから何度も設定しなくても、DOMパネルだけでページを作成することが可能になります。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、Dreamweaver CC 2015の新機能の中から、ビジュアルメディアクエリーをご紹介します。
メディアクエリーとは、様々なデバイスに個々のCSSルールを適用するためのCSS3モジュールで、指定したメディアクエリーに応じて、スマートフォン、タブレット、PCモニターなどの様々な条件に合わせてCSSをレンダリングするものです。メディアクエリーはレスポンシブWEBデザインを行う場合に使用しますが、Dreamweaver CC 2015では、CSSに記述しているメディアクエリーを認識し、そのメディアクエリー毎にプレビューを変更したり、デバイス毎の幅をドラッグで変更するなどの作業が簡単にできるようになりました。
また、ビジュアルメディアクエリーを使用することで、(メディアクエリーを設定していない)既存のHTMLやCSSに、新たにメディアクエリーを設定することも容易に行えるようになりました。

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こんにちは、イマジカデジタルスケープの伊藤和博です。
今週は、AfterEffects CC 2015の新機能の中から、「顔のトラッキング」をご紹介します。
この機能は、AfterEffect CCから搭載した「マスクをトラック」の「顔専用」とでもいえる機能となり、人物の顔にマスクパスを作成し、顔の動きに合わせてマスクパスを追随する機能になります。
「マスクをトラック」の機能では、単にマスクパスを動画に追随するだけでしたが、この機能はマスクパス内にある、目や口などの細かい動きもトラッキングするため、マスクパスに対するエフェクトはもちろんですが、マスクパス内にある顔の特定の箇所の動きを検出することも可能になっています。

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