CGWORLD 2008年10月号


第1特集:After Effects プラグイン ザ・ベスト


第2特集:CGビジュアライゼーションの今




こんにちは。CGWORLD編集部の渡辺です。

先月もこの場で紹介した中島哲也監督の映画『パコと魔法の絵本』。
今月から3ヶ月に渡って、本誌で追っかけていくことになりました。
なんと今月は中島監督に直接インタビューを敢行し、
その作品にかける想いと、表現の裏側に迫ってきました。
ぜひ一度読んでみてください!

第1特集は「After Effects プラグイン ザ・ベスト」
コンポジット作業の定番ソフトAfter Effects。
もちろん単体での実力も優れていますが、
よりプロジェクトを効率よく進めるためには、
適した機能をプラグインで補強するのがプロの使い道です。

そこで本特集では、質感加工、マスク処理、
画像補間などの各ジャンルでおすすめのプラグインを紹介し、
それぞれの製品を、品質、完成度、使い勝手など様々な角度から☆印で採点。
プラグイン購入を検討している方、必見です。

第2特集は「CGビジュアライゼーションの今」です。
ちょっと聞き慣れないことがかもしれませんが、
今CGを使用した業界でもっともアツい分野なんです。

ビジュアライゼーションとは、簡単に言えば視覚化することで、
建築/製造業における企画からプロモーションまでの各工程で
ビジュアライゼーションは役立てられています。
そのビジュアライゼーションを行う際に、CGが大活躍しています。

本誌では初めて扱うテーマで、皆さんもよく知らない分野だと思います。
そこで今回はビジュアライゼーションの概要から、制作にあたっての注意点など、
基本からじっくり紹介していきます。
この分野へ新規参入を目指すCG制作者にも有益な情報満載です。

最後に表紙ですが、

今月はディスバウンドディメンションさんのオリジナル作品です。
コンセプトは「クリーチャーのファッションフォト」とのことですが、
際どくも美しいその作品には、思わず目を奪われてしまいます。
さすが! の一言に尽きますね。

盛りだくさんの今月号、楽しんで読んでください!

CGWORLD編集部 渡辺英樹