CGWORLD 2008年12月号


第1特集:映画『パコと魔法の絵本』


第2特集:Photoshop正攻法



皆さん、こんにちは。
CGWORLD編集部の渡辺です。

本誌で追っかけていた『パコと魔法の絵本』。
公開から2週間で観客動員数100万人を突破とのこと。
とてもうれしく思います。
とても良い映画なので、多くの人に観てもらいたいです。

今月号はその映画『パコと魔法の絵本』連続企画の最終回。
第1特集でなんと計24ページに渡って、CG・VFXの裏側を紹介します。

では、早速見所を紹介しちゃいます。

第1特集は「映画『パコと魔法の絵本』」

CG制作を担当したルーデンスに、
プリプロダクションから各シーンのメイキングに至るまで
CG制作のアプローチ、実践的なテクニックを直撃!
そこからは、日本における正しい映画CG制作が見えてきます。

制作の中で根幹となった、“カット・オリエンテッド”という考え方。
数ある制約、制作上の問題の中で、より良い画を作り上げるという、
モノを作る者にとって必要な真摯な姿勢が感じられますね。

その“カット・オリエンテッド”の考えの下、
作り込まれたCGによるシーンは、まさに表現の限界に挑んだ優れた
ものばかりです。

実際にどのような手法で作られたかは、ぜひ本誌でご確認ください。


第2特集は「Photoshop正攻法」です。

テクスチャ、背景マットなどの作成でメインツールとなるPhotoshop。
CG制作において必須のツールであることは皆さんご存知の通り。
でも、そのPhotoshop、なんとなく使ってませんか?

CGソフトとは異なり、操作はシンプルではありますが、
基本機能を知らなければ、なかなか実力を発揮させることはできません。

そこで本特集では、より良い画作りを行うために、
Photoshopを学ぼう! というもの。

基本機能のリファレンスに加え、
なんと大好評だった先月号の表紙を制作した神風動画さんの
Photoshopの活用術を紹介します。
正しい使い方を学び、制作に役立てていただきたいです。


その他、映画『イーグル・アイ』や、イベント映像制作術など、
盛りだくさんの内容です。

また、皆さんから好評を博しているCGWORLD編集部員が
業界動向を切る「Editor's EYE」も今月は3本も掲載されています。

表紙はリニューアル一発目に登場してくださった
タングラムの矢吹誠さんの第2作品目。
こちらもぜ手に取ってご覧ください。

それでは今月号もよろしくお願いします。

CGWORLD編集部 渡辺英樹




第1特集映画『パコと魔法の絵本』
第2特集Photoshop正攻法


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