写真レイアウトの基礎をお勉強しマース。
レイアウトに時間がかかり過ぎちゃうYOU、いつも同じパターンのレイアウトになっちゃうYOUは
必見ですわよ~


●雑誌レイアウト例( メイン写真は角版にして上品に!)

 カタログでよく使われる、ブロック組みで統一感をだし、メインの角版との組み合わせでより整然とした上品な仕上がりになってるよ。





●雑誌レイアウト例 2(メイン写真は裁ち落としでインパクトを!)


キミドリ色のゾーンに文字要素、黄色(メイン写真)、白ゾーンは商品というようにカテゴリー分けしているから、整理整頓されていて、インパクトのある仕上がりになっちゃってマース。





●雑誌での写真の扱い方いろいろ

 雑誌を見ていて、企画のテーマに沿った写真を効果的にレイアウトしてあるページは、カッチョよくって思わず目が釘づけになっちゃうよねー。

 まずデザイナーは、企画のイメージに合った写真を選ぶところから始まるんだ!ここで間違った素材選びをしてしまうと、「こんなページデザインになる予定じゃなかったのに.」と関係者皆様にご迷惑をかけちゃうから、写真のディレクションは責任重大ィ~。

 たくさんの中から、選び出した写真を効果的にレイアウトするには、基本的な知識が必要になってくるんだぁ。

 もっとも基本的な扱いは、写真を四角いワクの中におさめる「角版」。余白の分量を考えて配置すれば、誌面でのおさまりもよくて、落ち着いた印象になるよ。

 撮影に立ち会うコトができるのであれば、カメラマンに誌面での写真の扱いを伝え、撮影を依頼するのがベスト。

 写真の扱い方の用語「角判」、「裁ち落とし」、「キリヌキ」、「トリミング」は最低限理解してくださいましぃ~。






●綿密な打ち合わせがデザインを決める


 今回は、雑貨特集の誌面デザインの流れを紹介しちゃうよ。

 そこでどんな商品を使用するのか、対象者は誰なのか、どんなレイアウトのテイストにするのかを編集者、デザイナー、スタイリストで打ち合わせして、方向性を明確にしていくんだぁ。

 編集者が企画のテーマをデザイナーとスタイリストに説明し、スタイリストが商品を集め、デザイナーがイメージを固めラフを作るんだよ。そしてカメラマンに撮影を指示する…というように進行していくんだなぁ。綿密な打ち合わせなしでは、ナイスな誌面構成はできないのだぁ~!

 撮影の現場って、みんなで一体となって、一つのモノを作り出していくから、ホントに楽しいんだよぉー!






●イー素材を料理する


 イー素材(写真)をどのように料理するかはデザイナーの腕次第。はりきってレイアウトしよーぜぃ!

 まず写真を整理して、優先順位を決めて一番見せたい写真をドーンと大きく配置しちゃおー。視覚的に単調にならないように大小のサイズにするとイーね。ここでは、商品説明がメインだから、商品とイメージ写真を、読者に対してどんなイメージで伝えるかが最大のポイント。目的によって写真の扱い方が変わってくるから、ラフを何枚も描いて確認してくことだよ。今回ヒロポンは、ラフを6枚ほど描いてイメージを固めていったんだよ。





●雑誌デザインを極めよう!





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●写真の使い方を知ろう!


特集プロデザイナーが教える フォトディレクション&レイアウト


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第1特集 デザインと写真の正しい関係。


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●DTPWORLD連載「ヒロポンのレイアウト学園」を読みたい方はこちらをチェック!