モノから体験へ。新時代のプロダクトデザイン教科書決定版!

プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ

現代のプロダクトデザインは、モノからソフトウェア、サービスへとデザインする対象である商品の領域が広がっています。そんな時代において単なる良い商品を超えた、商品を通じた「良い体験」を提供するために、プロダクトデザイナーに求められる知識とは何なのか。非常に広範にわたる知識を1冊にまとめました。

在庫あり

ご注文日から最短2営業日でお届けいたします。詳しくはこちら。 この商品は送料無料にて、ボーンデジタルが直接販売、発送いたします。

定価 3,456円(税込)
判型 B5変型
総ページ数 256
発売日 2009年7月15日
ISBN 978-4-86267-063-2
著者 JIDA「プロダクトデザイン」編集委員会

イメージ:プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ

数量

送料無料

※後からでも冊数変更できます

  • ご利用ガイド
  • 内容
  • 目次
  • 立ち読み
  • お詫びと訂正

売れる商品はデザインで決まる

デザイン実務からマネジメント、関連手法や技術まで。50名を超える産業界・教育界のエキスパートの著者陣と、日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)の編さんにより、圧倒的な内容でお届けします。

カラフルな図版やキーワードで構成された、プロダクトデザイン界で50年を超えて蓄積された知識や方法論。それらは、Webデザインやソフトウェアデザインなど、プロダクトデザインに隣接したデザインや開発に従事する人にとっても、必ずや発見をもたらすはずです。網羅的な知識を習得すれば、あとは実践的な経験を積むことでプロのデザイナーとしての道が開けることでしょう。

見開き完結のカラー図解だから分かりやすい

見た目のデザインだけではなく、マーケティングやユーザ工学、加工技術などといった広範な知識が求められるプロダクトデザイン。本書では100以上にも及ぶ項目をカラー図解、見開き完結型で展開し、分かりやすく紹介しています。

目次
  • 第1章 プロダクトデザインの背景
  • 第2章 社会とプロダクトデザイン
  • 第3章 企業とプロダクトデザイン
  • 第4章 デザインマネジメント
  • 第5章 デザインプロセス
  • 第6章 ユーザ調査のための手法
  • 第7章 コンセプトのための手法
  • 第8章 視覚化のための手法
  • 第9章 デザイン評価のための手法
  • 第10章 科学とデザイン
  • 第11章 マーケティングとデザイン
  • 第12章 技術とデザイン

第1章

プロダクトデザインの背景

プロダクトデザインとは


 

  • プロダクトデザインとは
  • プロダクトデザイナーとは
  • プロダクトデザインの領域
  • プロダクトデザインの歴史と代表的事例(1)
  • プロダクトデザインの歴史と代表的事例(2)
  • プロダクトデザインの歴史と代表的事例(3)
  • 発展するプロダクトデザイン
  • [Column 1] 浅香嵩(日本インダストリアルデザイナー協会 理事長)

第2章

社会とプロダクトデザイン

教育とデザイン


 

  • 社会とプロダクトデザインの概要
  • ユニバーサルデザイン
  • エコデザイン
  • 安全とデザイン
  • 環境とデザイン
  • 文化とデザイン
  • 地域とデザイン
  • 現代・未来社会とデザイン
  • 教育とデザイン
  • デザインプロモーション
  • [Column 2] 栄久庵憲司(GKデザイングループ 会長)

第3章

企業とプロダクトデザイン

ソリューションとデザイン


 

  • 企業とプロダクトデザインの概要
  • 経営とデザイン戦略
  • 商品企画とデザイン
  • 開発・製造とデザイン
  • ソリューションとデザイン
  • 研究とデザイン
  • [Column 3] 大倉冨美雄(NPO日本デザイン協会 理事長)

第4章

デザインマネジメント

人材マネジメント(スタッフの役割と管理)


 

  • デザインマネジメントの概要
  • プロジェクトマネジメント
  • 予算設定とマネジメント
  • 人材マネジメント(スタッフの役割と管理)
  • ブランドマネジメント
  • 知財マネジメント
  • 品質マネジメント
  • コンプライアンス
  • [Column4] 川崎和男(大阪大学大学院 教授)

第5章

デザインプロセス

ユーザーセンタードデザインとプロセ


 

  • デザインプロセスの概要
  • ユーザーセンタードデザインとプロセス
  • デザインプロセス(1)
  • デザインプロセス(2)
  • デザインプロセス(3)
  • デザインプロセス(4)
  • [Column5] 喜多俊之(工業デザイナー)

第6章

ユーザ調査のための手法

インタビュー調査


 

  • ユーザ調査の概要
  • 定量調査
  • アンケート調査
  • インタビュー調査
  • フィールド調査
  • 観察法
  • [Column6] 木村一男(名古屋学芸大学 教授)

第7章

コンセプトのための手法

コンセプト起案法


 

  • デザインコンセプトのための手法の概要
  • コンセプト起案法
  • 要求仕様
  • ペルソナ手法
  • シナリオ手法
  • 発想法
  • ダイアグラム
  • デザインガイドライン
  • [Column7] 吉良康宏(信州大学 教授)

第8章

視覚化のための手法

スケッチ


 

  • 視覚化のための手法の概要
  • イメージとデザイン
  • フォルム
  • フォルムの発想法
  • プレゼンテーション
  • 製図
  • スケッチ
  • レンダリング
  • コンピュータ表現
  • プロダクトグラフィックス
  • パッケージデザイン
  • タイポグラフィ
  • プロトタイプ手法(1)
  • プロトタイプ手法(2)
  • カラー
  • [Column8] 黒川雅之(黒川雅之建築設計事務所 代表取締役)

第9章

デザイン評価のための手法

デザインレビュー


 

  • デザイン評価の概要
  • チェックリストによる評価
  • インスペクション法による評価
  • 実験室でのユーザ評価
  • 現場でのユーザ評価
  • デザインレビュー
  • [Column9] 廣田尚子(ヒロタデザインスタジオ 代表取締役)

第10章

科学とデザイン

  • 科学とデザインの概要
  • 人間工学とデザイン
  • ユーザ工学とデザイン
  • 認知科学・心理学とデザイン
  • 統計と解析法
  • 情報デザイン
  • 感性科学とデザイン
  • 記号論とデザイン
  • エクスペリエンスデザイン
  • システムデザイン
  • [Column10] 福田哲夫(産業技術大学院大学 教授)

第11章

マーケティングとデザイン

  • マーケティングとデザインの概要
  • マーケティングプロセス
  • マーケティングミックス
  • プロモーションの概要
  • 商品企画の概要
  • 商品企画の手法
  • [Column11] 村田智明(ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役)

第12章

技術とデザイン

プラスチックの成形と加工


 

  • 技術とデザインの概要
  • 構造・機構とデザイン
  • 電気・電子とデザイン
  • ソフトウェア技術とデザイン
  • プラスチック材料
  • プラスチックの成形と加工
  • 金属材料
  • 金属の成形と加工
  • プラスチック以外の有機材料・自然素材
  • 金属以外の無機材料
  • テクスチャとデザイン
  • 表面処理と加飾
  • 機器の操作と入力機構
  • アセンブリ
  • コンピュータ利用とデザイン
  • 生産性とコスト
  • 最新技術の活用
  • [Column12] 山内勉(福井工業大学 教授)

画像をクリックすると拡大表示いたします。

読者の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、この場で訂正させていただきます。

P032 1.安全に関する法規と制度 本文
【誤】「化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」
【正】「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」

P042 キーワード ユーザ(消費者)教育 本文
【誤】環境付加
【正】環境負荷

P212 2.電気・電子機器と電源 本文
【誤】直流(AC)と交流(DC)
【正】直流(DC)と交流(AC)

モノから体験へ。新時代のプロダクトデザイン教科書決定版!

プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ

3,456円(税込)/B5変型/256ページ/2009年7月15日

カートに入れる

関連商品

イメージ:Rhinocerosオフィシャルトレーニングブック

Rhinocerosオフィシャルトレーニングブック

プロダクトデザイナー・設計者のための3Dデジタルモデリング
アプリクラフト公認 最新版Ver.4.0 対応

イメージ:ProductDesign WORLD vol.6

ProductDesign WORLD vol.6

Product Design NOW! 「プロダクトデザインの現在」

イメージ:ProductDesign WORLD vol.5

ProductDesign WORLD vol.5

一歩先行くプレゼンテーション術

Design Log

WORKS ONLINE BOOK STORE BLOG

CGWORLD.JP

WORKS_TW

CGWJP_TW

CGKENTEI