ビジュアルリファレンスシリーズ

V-Ray ビジュアルリファレンス

『現場で使える』V-Rayビジュアルリファレンス、待望の登場! 弊社「ビジュアルリファレンス」シリーズの「わかりやすさ」「使いやすさ」をそのままに、現場で使う「V-Ray」の機能を徹底解説。 3DCG・映像制作の第一線で活躍する著者が、プロの現場で使われているV-Rayの機能を、逆引き形式でわかりやすく解説しています。 映像・CG制作やゲーム制作の現場はもとより、学校教育現場にも最適なガイドブックです。

定価 4,950円(税込)
判型 B5/オールカラー
総ページ数 320
発売日 2013年2月4日
ISBN 978-4-86267-141-7
著者 鈴木靖生

イメージ:V-Ray ビジュアルリファレンス

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書籍紹介
映像、CG制作の現場で圧倒的な支持を得ている「ビジュアルリファレンス」シリーズから、
待望の「V-Ray」版が発売されます。
「見てすぐわかる」「かゆいところに手が届く」という「ビジュアルリファレンス」
シリーズのコンセプトはそのままに、最新のバージョンであるV-Ray2.3に完全対応した
逆引きリファレンスです。

3ds Max、Mayaの両方に対応しており、Max、Mayaからの呼び出し方だけではなく、
Max版独自の機能やMaya版独自の機能を含め、現場で使うV-Rayの機能を詳細に解説しています。
本書は、あなたのオリジナリティあるクリエイティブワークに、必ずお役に立つ一冊です。


著者
鈴木靖生 (すずきやすお)
日本工学院専門学校 CGクリエイター科教員
自動車電機部品メーカーで、プロダクトデザイナーとしてのキャリアを開始
(株)未来技術研究所在籍時に、工業製品の3DCGによるデザイン業務、PCゲーム、
プレイステーション向けコンシューマゲームの制作および、テクニカルディレクションを担当。
デザイナー職と並行し、Alias Studio(現在のAutodesk Alias)の
企業デザイナー向け導入トレーニングのトレーナー業務も担当する。
その後、デジタルハリウッドでは専任講師として、Mayaのコースの立ち上げ、
コースウエアの開発を行い、工業系専門学校勤務、フリーランスのデザイナーを経て現職。
現在、教員職と並行し、(株)イマジナリーパワー内に制作環境を置き、CG映像制作、
プロダクトデザイナー、立体造形デザイナーとしても活動中。社会人学生として、
多摩美術大学造形表現学部の在学当時から、主に飛行機をモチーフとした制作活動を展開、
2008年度卒業生において優秀作品に選抜されたほか、TV番組でも作品が紹介された。
日本図学会主催「デジタルモデリングコンテスト」の2006年度、2007年度に入選。
主な著作としては、Mayaビジュアルリファレンス1、2、3(すべてワークス)
のカメラおよびレンダリング関連章を担当、
CGWORLD誌では、技術紹介、商品解説などの記事執筆も行っている。
第1章 V-Rayの基本設定
1-1 V-Ray レンダラー概要
1-2 V-Ray レンダラーの基本設定1(V-Ray Commonタブ)
1-3 V-Ray レンダラーの基本設定2(V-Rayタブ)
1-4 V-Ray レンダラーの基本設定3(Settingsタブ)
1-5 V-Ray レンダラーの基本設定4(Translatorタブ)

第2章 V-Rayカメラワークフロー
2-1 V-Ray カメラのグローバル設定
2-2 被写界深度とモーションブラーの設定
2-3 Camera settingsによる追加設定
2-4 Physical cameraの設定
2-5 Physical cameraによる画像調整の詳細

第3章 V-Rayシェーダー
3-1 基本マテリアルのV-Ray 追加アトリビュート
3-2 V-RayマテリアルとV-Rayテクスチャ
3-3 V-Ray サブサーフェス・スキャッタリング
3-4 V-Ray ボリュームシェーダーの設定
3-5 V-Rayによるトゥーンアウトラインの設定
3-6 ヘアー、ファーシェーダーの設定
3-7 テクスチャへのベイキングワークフロー

第4章 V-Rayライトワークフロー
4-1 ライトへの追加プロパティ
4-2 V-Ray Light (Physical Light)
4-3 V-ray オブジェクトライト
4-4 V-Ray Sun、V-Ray Sky、ポータルライト
4-5 V-ray イメージベースドライティング

第5章 V-Rayグローバルイルミネーション
5-1 V-Rayによるグローバルイルミネーションの基本概念
5-2 brute forceによるパストレーシング
5-3 イラディアンスマップ(Irradiance map)
5-4 ライトキャッシュ(Light cache)
5-5 フォトンマップ(Photon map)
5-6 コースティクス(Caustics)
5-7 アンビエントオクルージョン(Ambient Occlusion)

第6章 リニアワークフロー
6-1 V-Rayでのガンマ補正(V-Rayでのカラーマッピング)
6-2 VFBでのリニアワークフローの設定と表示
6-3 画像フォーマットと画像の階調

第7章 V-Rayコンポジット
7-1 Render Elementsによるレンダーパスの設定
7-2 各レンダーエレメントの詳細
7-3 Render Elementsのカスタムレンダリング
7-4 レンダーレイヤーによる管理

第8章 V-Rayオブジェクト処理
8-1 オブジェクトへの追加プロパティ
8-2 V-rayのレンダープロキシ設定
8-3 V-rayレンダラのNURBSサーフェス近似設定(Mayaのみ)
8-4 V-rayレンダラのディスプレイスメント(サブディビジョンサーフェス)近似設定

第9章 バッチレンダリングとネットワークレンダリング
9-1 V-rayのコマンドラインレンダリング
9-2 ネットワークレンダリングの基本設定(ディストリビューションレンダリング)

Appendix V-Ray RT

画像をクリックすると拡大表示いたします。

読者の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、この場で訂正させていただきます。

5章グローバルイルミネーション、第4節ライトキャッシュ
216ページに記載しております
ライトキャッシュのFixedフィルターの解説の3行目に誤表記がございます。
誤「実際に補完を行うフィルタのサイズはFilter Sizeの2~6倍となる」
正「実際に補完を行うフィルタのサイズはSample Sizeの2~6倍となる」

となります。

ビジュアルリファレンスシリーズ

V-Ray ビジュアルリファレンス

4,950円(税込)/B5/オールカラー/320ページ/2013年2月4日

販売終了