モバイル情報アーキテクチャとUXデザイン

IA/UXプラクティス

マーケティング課題やサイト/サービスのコンセプトに基づく、UXデザイン・情報設計・コンテンツ構造設計のノウハウを著者自身の業務経験を踏まえて論考(Q&A)形式で学ぶための解説書。

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定価 2,700円(税込)
判型 B5正寸
総ページ数 210
発売日 2016年3月22日
ISBN 978-4-86246-324-1
著者 坂本貴史
発行 株式会社ボーンデジタル

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IA/UX思考を実践(Practice)し、自身に定着させるための実践書!

マーケティング課題やサイト/サービスのコンセプトに基づく、UXデザイン・情報設計・コンテンツ構造設計のノウハウを著者自身の業務経験を踏まえて論考(Q&A)形式で学ぶための解説書。従来型のWebサイト制作からマルチデバイス対応のWebサイト制作に移行する際に有効な知識やノウハウをまとめています。著者の坂本貴史氏が、大規模Webサイトのマルチデバイス対応を行う中で培った知見を注ぎ込みました。

本書は、各章のテーマを理解するために必要な読んで理解する知識と、実務上の課題を解決するQ&Aの2 種類の内容で構成されています。情報アーキテクチャやUXデザインについて実務で行なったことがない場合も、読み進めながら考え方を独習できるように配慮しました。なお、「実践Q&A」については、著者が考えた一例です。別の考え方や進め方をすることはもちろん可能です。

※この書籍は、発売中止となったモバイルIAシンキングを増補・改訂、大幅に加筆したものです。

第1章 UXデザインのとらえ方

モバイルにおける情報アーキテクチャを思考する際にもっとも重要なことは、わたしたちのモバイル環境を可視化し、目的に沿うようデザイン活動を進めることである。UXという抽象概念を実務レベルの判断材料に使えるよう基礎を理解し、開発プロセスにおける流れを把握することで、プロジェクトに適用できるようにする。

第2章 モバイルのUXデザイン

モバイルに対応したデザインは、利用する場所や画面の小ささによる特徴のほか、どのような状況で利用されるのかといったユーザーの背景から検討をはじめることが大切である。また、タッチ操作などインタラクションを介したUIデザインの見直しが必要となる。このようにモバイル環境下での利用状況や特徴をとらえることで、これからのユーザー体験を見直す。

第3章 モバイルにおける情報アーキテクチャ

モバイル環境下での体験を設計していくためには、モバイル独自のデザインパターンを理解する必要がある。特に、多種多様な利用状況の変化に合わせて小さい画面でできることとは、PCのそれとは異なる。デザインパターンについて、情報アーキテクチャの観点でみていくことで、モバイルデバイスに適したデザインのヒントになる。

第4章 問題解決としての情報アーキテクチャ

デザインとは、ユーザーの特定の利用状況における問題解決でなければいけない。さまざまな状況を理解し、最適だと思われるソリューション(解決方法)を生み出す力が必要となる。そのためには、求められるニーズや課題に対して何を提供するのがよいのか、アイデアを具現化する情報アーキテクチャの視点が重要だ。

第5章 UXジャーニーマップと可視化

個人とメディアとの接点が増え、購買行動が多様化した現在、ユーザーに有効な問題解決を提供するには、ユーザーがチャネルを横断して目的を達成するまでの空間と時間を理解することが重要だ。ジャーニーマップは、チャネル間でのマーケティング課題やユーザーの課題・ニーズなどを図解し、明らかにする手法として注目されている。

Appendix 付録

深津貴之さん(THE GUILD代表 UIデザイナー)とのインタビュー、村越悟さん(株式会社グッドパッチ 取締役)・稲本浩介さん(株式会社ゼネラルアサヒ 情報アーキテクト)からの寄稿、ほか

はじめに
本書の構成

第1章

UXデザインのとらえ方

  • UXデザインとは
  • ユーザビリティとの違い
  • HCDプロセスの応用
  • リーンUXの原則
  • Practice:UXをプロジェクトに取り入れるには?

第2章

モバイルのUXデザイン

  • モバイルファーストの考え方
  • モバイルデザインのヒント
  • タッチ・ジェスチャのインタラクション
  • 解像度とレスポンシブ対応
  • Practice:モバイルの役割を考えるには?

第3章

モバイルにおける情報アーキテクチャ

  • モバイルのIAパターン
  • 階層型
  • ハブ&スポーク型
  • マトリョーシカ型
  • タブビュー型
  • 弁当箱型
  • フィルタビュー型
  • 複雑なナビゲーションパターン
  • Practice:デザインパターンを活用するには?

第4章

問題解決としての情報アーキテクチャ

  • コンテンツ構造設計と優先順位
  • 検索パターンとナビゲーションの関係
  • プロトタイピングという可視化
  • デザイン原則の重要性
  • Practice:プロトタイピングツールの使い方とは?

第5章

UXジャーニーマップと可視化

  • ジャーニーマップの価値
  • シナリオの活用
  • 定量的調査と定性的調査
  • ジャーニーマップの活用
  • Practice:ジャーニーマップを活用するには?

Appendix

付録

  • Appendix1 インタビュー:アプリUIデザイナーから見たUX
  • Appendix2 ECサイトにおけるLPパターン
  • Appendix3 事業会社におけるUXデザインの取り組み
  • Appendix4 UX Recipeによる挑戦
  • Appendix5 UXデザインに関する書籍紹介

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モバイル情報アーキテクチャとUXデザイン

IA/UXプラクティス

2,700円(税込)/B5正寸/210ページ/2016年3月22日

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