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デザインの原則100

デザインを初めて学ぶ人が最初にぶつかる疑問や悩みを100の項目に まとめました。個々の質問の回答として、デザインの考え方や方法論な どを具体的に提示しました。デザインに関する疑問や悩みの種類は多岐にわたります。本書では、1 部「基礎編・デザインの基礎知識」、2 部「応用編・コンテンツの作成」、 3 部「実践編・デザイン/レイアウトの作成」に分けて整理しています。個々の質問に対する解決法は、見開きページで構成しました。どこから でも読み進められますし、逆引きで読むこともできます。パソコンの操作に慣れていない方のために、デジタルデータの扱い方や 主要なグラフィックソフトの操作法について解説しています。

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定価 2,376円(税込)
判型 A5/オールカラー
総ページ数 216
発売日 2016年8月20日
ISBN 978-4-86246-350-0
著者 生田信一
編者 生田信一
発行 ボーンデジタル

イメージ:デザインの原則100

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デザインを初めて学ぶ人が最初にぶつかる疑問や悩みを100の項目に まとめました。個々の質問の回答として、デザインの考え方や方法論な どを具体的に提示しました。 ・デザインに関する疑問や悩みの種類は多岐にわたります。本書では、1 部「基礎編・デザインの基礎知識」、2 部「応用編・コンテンツの作成」、 3 部「実践編・デザイン/レイアウトの作成」に分けて整理しています。 ・個々の質問に対する解決法は、見開きページで構成しました。どこから でも読み進められますし、逆引きで読むこともできます。 ・パソコンの操作に慣れていない方のために、デジタルデータの扱い方や 主要なグラフィックソフトの操作法について解説しています。グラフィッ クソフトは、今日のデザイン作業に欠かせないAdobe Photoshop、 Illustrator、InDesignを取り上げています デザイン作業においては、基本的な知識や考え方を知っておくとはもち ろん大切ですが、頭の中で描いたイメージをグラフィックソフトなどでど のように再現するかを理解し、実践の場で活かしていくスキルが求められ ます。本書は、知識とスキルの両方を伝えられるよう工夫を凝らしました。 デザインの考え方を学んだりスキルを習得することは、とてもおもしく 刺激に満ちています。日々、優れた作品に接して興味の対象をどんどん広げていけば、知識もスキルもさらに磨かれていくのではないかと思います。本書を利用して、デザインの考え方や方法論(本書ではそれを「原則」と表現しています)に触れて、みなさんのデザインワークに少しでも役立っていただけることを心より願っています。
01 何から始めるの → 余白と版面>br 02 情報をまとめたい → 情報の整理、構造化>br 03 長い文章を流し込みたい → 段落の設定>br 04 伝えたい情報がたくさんある → 紙面分割 05 自由にデザインしたい → フリーフォーマットの活用と原則 06 デザイン作業の最初にやることは? → 紙面構成、ラフスケッチ 07 スケッチってどう描くの? → 幾何学図形、「Z」「N」でテキストを表す文字 08 和文にはどんな書体があるの? → 和文書体の種類と特徴 09 文字の大きさってどれくらいがいいの? → 文字サイズ 10 日本語の特徴って何? → 和文文字のつくり 11 欧文にはどんな書体があるの? → 欧文書体の種類と特徴 12 欧文の特徴って何? → 欧文文字のつくり 13 フォントの種類はいろいろあるの? → OpenTypeフォント(プロ仕様)、TrueTypeフォント(ビジネス仕様) 14 フォントを増やしたい → フォントのインストール、フリーフォントについて カラー 15 色の属性って何? → 色の3要素(色相/彩度/明度) 16 RGBとCMYKの違いは何? → スマホやモニタの画面と印刷物と色表示のしくみ 17 色の印象って何? → 濃度によって変わる色の印象(重い/軽い色、近い/遠い色、硬い/柔らかい色) 18 配色はどうやって決めるの? 基調色とサブカラー(アクセントカラー) 写真 19 写真の種類を知りたい → 角版、丸版、切り抜き 20 写真の構図を知りたい → 日の丸構図、3分割構図、斜角構図など 21 デジカメにあるヒストグラムって何? → ヒストグラムの見方 22 カラー調整するには? → 色相・彩度・明度の調整 23 写真の解像度はどれくらいがいいの → 印刷、Webの場合を解説 24 画像のサイズとトリミングの方法が知りたい → 切り抜き、画像サイズと解像度 図版 25 柔らかなイラストを作りたい → 手書きイラストの活用、データ変換 26 精密なイラストを作りたい → ドローソフトで図解、模式図を描く 27 地図を作りたい → 地図の簡単な描き方 28 チャートを作りたい → 幾何学図形や矢印の描き方 29 グラフを作りたい → 数値データの視覚化、グラフ作成機能 2章 [ドキュメンテーション編] 読みやすく整理されたドキュメンテーションを作りたい(22項目) 30 書体は何を選ぶ → 書体の種類と特徴 31 文字のサイズはどれくらいがいいの? → 読みやすいサイズの事例 32 文字はどこに揃えたらいいの? → 行揃え(左・中央・右) 33 日本語の組み方が知りたい → 縦組み/横組み、ベタ組み、詰め組み、空け組み、プロポーショナル組み 34 文字を組んでみたけど読みにくく感じる → 行間/字間の調整、組見本のよる比較 35 作ってみたけどごちゃごちゃして見える → 要素を整理して、配置を揃える 36 視線が定まらない → 視線を誘導する工夫 37 文字の統一感がない → 文字スタイルのルールを決める 38 長い文章が読みにくいのはなぜ? → 段落のスタイル 39 日本語組版の守るべきルールは? → (段落冒頭1字下げ、禁則処理など) 40 子供にも読めるようにしたい → ルビの活用、文字を大きく 41 テキストの一部を強調したい → 圏点の活用、テキストの一部を大きくする 42 単位や合字が混在する → 約物・記号を使って読みやすくする 43 難読な字が多い → わかりやすい言葉に置き換える 44 英数字を縦組みで示したい → 縦中横、欧文の回転 45 CO2、H2Oのような化学式や数式がある → 上付き文字、下付き文字 46 絵文字を利用したい → 旅程表などの事例でアイコン・絵文字などの活用法を紹介 47 和文で組んだ時のチェックポイントは? → 泣き別れ、文章末が1字のみ、ジャスティファイで字間が空きすぎていないか 48 図版のキャプションはどのように配置するの? → キャプションの配置や組み方のバリエーション 49 図版が多いのでキャプションをまとめたい → 連番を振ってキャプションをまとめる 50 欧文の組み方が知りたい → ワード、ワード間スペース、ラグ組み、ジャスティファイ、ハイフネーション 51 欧文で組んだ時のチェックポイントは? → リバーの確認、合字の有無、イタリック体の利用法 3章 [ビジュアル編] 訴求力のあるビジュアルを作りたい(22項目) 52 一瞬で視線を集めたい → ジャンプ率を活用した演出 53 人の記憶にとどめたい → 覚えやすく、印象的なキャッチフレーズ 54 タイトル文字を目立たせたい → 文字の装飾(立体化など) 55 ラインを活用したい → 線の活用事例、印刷可能な線幅 56 破線をつくりたい → 破線の事例 57 迫ってくるような印象にしたい → 配色の工夫(進出色の使用)、彩度・コントラストを高める 58 写真にメリハリ与えたい → コントラストを強める 59 鮮やかな色の写真にしたい → 彩度を上げる 60 モノトーンにしたい → グレースケールの方法、1色刷りにしてモノの形を強調する 61 写真を線画で表現したい → 2階調化の方法、版画のような力強いタッチの表現 62 イメージを合成したい → 写真合成の手法 63 写真を補正したい → 人物やブツ撮りのレタッチ 64 写真の背景の余計なものを消したい → コピースタンプで消す 65 写真の背景の余計なものをぼかしたい → ぼかしの技法 66 料理の写真をおいしそうに見せたい → 撮影のコツ(逆光で撮る)、レタッチのコツ 67 背景にテキスチャーを使いたい → テクスチャー素材の事例 68 フチなしで写真や色を配置したい → 裁ち落とし処理、トンボの話 69 テキストでインパクトを与えたい → 要素をできるだけ排除してコピーを目立たせる 70 視覚的なインパクトを与えたい → イラストを活用する 71 記憶に残るイメージを与えたい → 写真を活用する 72 ストーリーを与えたい → 組写真を利用して時間の経過を演出 73 人物写真がなぜか不自然に見える → 視線の方向や人物の向きを変える 4章 [応用編] さまざまな演出で印刷物やWebページをつくりたい(27項目) 74 春らしさを演出したい → 若葉や桜をイメージした配色 75 夏らしさを演出したい → 寒色を基調にした配色 76 秋らしさを演出したい → ブラウン系、紅葉の色 77 冬らしさを演出したい → 暖色を基調にした配色 78 クリスマス気分にしたい → クリスマスカラー 79 お正月気分にしたい → おめでたいカラー 80 バレンタインデーを演出したい → ハートを生かしたデザイン 81 赤ちゃんらしいやさしさを表現したい → 淡い配色 82 子供らしく元気な紙面にしたい → ビビッドな配色 83 ハイティーン向けの女性誌のような紙面を演出をしたい → デザインの密度を高める 84 大人らしいラグジュアリーな雰囲気にしたい → 女性に好まれるファッショナブルな配色 85 落ち着きのある優雅な紙面を演出をしたい → 余白を生かす 86 高級感を表現したい → 細めの明朝体を使用する 87 ゴージャスにしたい → きらびやかなアイテムの定番 88 お買い得感を演出したい → タイトル文字や価格表示の工夫(袋文字など) 89 和テイストにしたい → 筆文字の活用 90 手作り感を演出したい → 手書きで書いた線や文字を取り込む 91 優雅な文字を組みたい → スクリプト体を使った装飾文字、流麗な曲線に文字を添わせる 92 元気で活発なロゴを作りたい → 落書き効果を活用、文字に動きを与える 93 アメリカンポップな表現をしたい → ドットの文字や背景を活用 94 リボンを添えて特別な雰囲気を演出したい → リボンの描き方 95 ナビゲーターを作って案内したい → イラストの活用 96 特別な紙を使って印刷したい → ファンシーペーパーの活用 97 折のあるパンフレットを作りたい → 折加工の代表例 98 切り抜きを使ってカードを作りたい → カッティングマシンの活用 99 金箔・銀箔を使いたい → ホットスタンプの利用 100 浮き出した効果を作りたい → エンボス加工

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デザインの原則100

2,376円(税込)/A5/オールカラー/216ページ/2016年8月20日

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