CGWORLD 2010年5月号 vol.141

第1特集

基礎モデリング

第2特集

今日からできるカラーマネジメント 2010

定価 1,512円(税込)
判型 A4ワイド
総ページ数 112
発売日 2010年3月29日
雑誌コード 14213-05

イメージ:CGWORLD 2010年5月号 vol.141

数量

※後からでも冊数変更できます

販売終了

  • ご利用ガイド
  • 内容
  • 目次
  • 立ち読み
  • お詫びと訂正

第1特集

基礎モデリング


※画像クリックで拡大表示

CG制作にあたって、まず壁となるモデリングでの形状表現。目的の形状をどこから作っていくか、量感をCGでどう表現するかは、モデリングの基礎であり永遠のテーマでもある。本特集では、特に作る機会の多い人型のモデルについて、作業に取りかかる前の考え方や基本的な制作の進め方をページを割いてじっくり解説していく。

基礎編
男女の人間キャラクターを作る

まずは基本中の基本とも言える人間キャラクターの制作について解説する。エッジの追加と移動を駆使して目的の形状を作り出す手順と、共通のパーツから男女の特徴を上手く作り分けるコツを見ていこう。

応用編
人型クリーチャーを作る

人間キャラクターの制作の流れを押さえたところで、次は応用編として人型のクリーチャーを制作しよう。架空の生物であるため自由な発想を活かすことができる反面、説得力のある形状を作るための工夫が重要になる。

第2特集

今日からできるカラーマネジメント 2010

映像制作の色管理は困難と言われるが、実は制作者が色に関する規格や取り決めを正しく理解していないことにこそ問題がある。近頃、話題の立体映像も、効果的な立体感は“色”によって作られる。それらを考慮して色管理について解説しよう。

プロファイルの活用から始める

グラフィックの世界では当たり前に行われている、カラープロファイルを用いた色管理。しかし、映像制作の場合、適切なCMSが行われている現場はほとんどないように思われる。ここでは、カラープロファイルによるCMSについて、アニメ制作を例に解説しよう。ぜひ、各人でも実践してもらいたい。

リニアワークフローを用いたGIレンダリング

テレビやディスプレイによって色味が変わるのだから、色管理なんてやるだけ無駄と思ってはいないだろうか? しかし、だからとは言って、CG作業でカラマネを気にしなくていいわけではない。。ここでは、少し趣向を変えてCMSのノウハウをベースにしたワンランク上のGIレンダリングについて解説する。

特別企画&連載記事

HOT STUFF


  • 映画『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』
  • imagina 2010

映画『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』

本国フランスで大ヒットを記録した『アーサー』シリーズ3部作の第2章となる『アーサーと魔王バルタザールの逆襲』。イメージベースト手法の徹底と共に、レイトレーシング・ベースのGIを全面的に活用するなど、独自の技術開発により現実世界とファンタジーとの融合を実現した。

SERIAL


  • Cover Story
  • VFX Anatomy
  • 奇蹟のPhotoshop
  • VISUAL TYPE
  • Editor's EYE
  • 動きのからくり
  • デジタル・スカルプティング道
  • 日本CGの軌跡
  • ザ・リード
Cover Story
尾小山良哉(DisBound Dimension)

本気で世界をねらっていく

ディスバウンドディメンションによる表紙プロジェクト『S-Y』三部作がついに完結! 水面に佇む女性サイボーグ、その背中には無数のプラグが繋がり、彼女が生命の息吹を吹き込まれた直後であることが窺える。
前作『S-Y02』(本誌139号)では、頭部の精緻なメカ機構が実に印象的であったが、本作はその高品質なメカ描写が背面を中心に受け継がれたと言える。

VFX Anatomy
イヴの時間 劇場版

Webでの配信により人気を博し、劇場版の公開となった本作。メインスタッフ4人という体制ながらも、外部との連携およびCGの活用によってクオリティと物量の両立に成功させている。その体制と技術を紹介しよう。

デジタル・スカルプティング道
カエル(第二回)

前回から続くカエルのキャラクターを題材に、まずはZBrush 3.5 Release 3で新たに追加された、SubToolによるリメッシュ機能を紹介。その後に、カエルのさらなるスカルプティングとディテールの描き方について解説しよう。

INFORMATION


  • in FOCUS
  • スクールイエローページ
  • クリ職(求人情報)
  • INFORMATION CHANNEL
    HARDWARE/SOFTWARE/CINEMA/DVD/BOOK/LOUNGE & RANKING
  • SPECIAL PRESENT
  • AD INDEX
  • 次号予告

第1特集

基礎モデリング

CG制作にあたって、まず壁となるモデリングでの形状表現。目的の形状をどこから作っていくか、量感をCGでどう表現するかは、モデリングの基礎であり永遠のテーマでもある。本特集では、特に作る機会の多い人型のモデルについて、作業に取りかかる前の考え方や基本的な制作の進め方をページを割いてじっくり解説していく。

■□ CONTENTS □■


  • Introduction:魅力的なキャラクターを作るために
  • Case 01:【基礎編】男女の人間キャラクターを作る
  • Case 02:【応用編】人型クリーチャーを作る

第2特集

今日からできるカラーマネジメント 2010

映像制作の色管理は困難と言われるが、実は制作者が色に関する規格や取り決めを正しく理解していないことにこそ問題がある。近頃、話題の立体映像も、効果的な立体感は“色”によって作られる。それらを考慮して色管理について解説しよう。

  • Introduction:デジタルシネマ時代のカラーマネジメント
  • Topic 01:プロファイルの活用から始める
  • Topic 02:リニアワークフローを用いたGIレンダリング

特別企画&連載記事

HOT STUFF


  • 映画『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』
  • imagina 2010

SERIAL


  • Cover Story
    “S-Y03”
  • VFX Anatomy
    イヴの時間 劇場版
  • 奇蹟のPhotoshop
    横浜ゴム『TYRE CATAROGUE 2010』 PART2
  • VISUAL TYPE
    日本テレビ『曲げられない女』OPタイトル
  • Editor's EYE
    第8回VESアワード授賞式 リポート
    transmediale.10
  • 動きのからくり
    目 基礎編I
  • デジタル・スカルプティング道
    カエル(第ニ回)
  • 日本CGの軌跡
    リンクス・デジワークス
  • ザ・リード
    森田修平(アニメーション監督)

INFORMATION


  • in FOCUS
    セブンシャッフルズ石岡氏インタビュー ほか
  • スクールイエローページ
  • クリ職(求人情報)
  • INFORMATION CHANNEL
    HARDWARE/SOFTWARE/CINEMA/DVD/BOOK/LOUNGE & RANKING
  • SPECIAL PRESENT
  • AD INDEX
  • 次号予告

画像をクリックすると拡大表示いたします。

CGWORLD 2010年5月号 vol.141

1,512円(税込)/A4ワイド/112ページ/2010年3月29日

販売終了


本誌連動ページ

  • 定期購読のお申し込み 送料無料、特別価格時の差額なし、定期購読者限定特典あり、お得な定期購読のお申し込みはこちらから。
  • バックナンバー一覧 CGWORLDのバックナンバーを一覧でご覧いただけます
  • CGWORLD@WEB プレゼントが当たるアンケートや、本誌連動データのダウンロードが行えます。

関連商品

イメージ:CGモデリング バラエティ

CGモデリング バラエティ

CGWORLDアーカイブス

イメージ:ZBrush番長

ZBrush番長

立体的な概念で直感的に理解できる

イメージ:ヒューマンCGキャラクター

ヒューマンCGキャラクター

CGWORLDアーカイブス

イメージ:CGWORLD 2010年2月号 vol.138

CGWORLD 2010年2月号 vol.138

ファイナルファンタジーXIII

イメージ:CGWORLD 2009年3月号 vol.127

CGWORLD 2009年3月号 vol.127

モデリング 匠の技

Design Log

WORKS ONLINE BOOK STORE BLOG

CGWORLD.JP

WORKS_TW

CGWJP_TW

CGKENTEI