CGWORLD 2019年7月号 vol.251

第1特集

デジタルヒューマン&バーチャルスタジオ

第2特集

世界観を表現するデジタルアート

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定価 1,512円(税込)
判型 A4ワイド
総ページ数 128
発売日 2019年6月10日

イメージ:CGWORLD 2019年7月号 vol.251

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第1特集

デジタルヒューマン&バーチャルスタジオ


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2018年6月に米国USC大学ICT(Institute for Creative Technologies)が開発したLight Stage最新版を導入し、デジタルヒューマンプロジェクトを始動させたことを公表した東映 ツークン研究所。「バーチャルプロダクション」という概念の下、日本における次世代のVFXワークフローを確立させようという、その取り組みを追った。

  • KEYNOTES
    ツークン研究所が追い求める“バーチャルプロダクション”とは?
  • DIGITAL HUMAN 01
    デジタルヒューマンチームの発足から現在までの足跡
  • DIGITAL HUMAN 02
    『デジタル高島豪志』メイキング前編 人体のスキャニングと所作のキャプチャリング
  • DIGITAL HUMAN 03
    『デジタル高島豪志』メイキング後編 ルックデヴとショットワーク
  • VIRTUAL STUDIO&DIGITAL SET
    マーカーレスのリアルタイムカメラトラッキング&合成システム 「LiveZ studio」を新開発

DIGITAL HUMAN 01
デジタルヒューマンチームの発足から現在までの足跡

東映グループのポストプロダクション事業を集約する東映デジタルセンター。その研究機関としての役割を担うのが、ツークン研究所だという。そんなツークン内に新たに発足したデジタルヒューマンチームが目指すものは何か? 木下 紘チームリーダーに語ってもらった。

DIGITAL HUMAN 02
『デジタル高島豪志』メイキング前編 人体のスキャニングと所作のキャプチャリング

記念すべき第1作となったのが、モデル・俳優として活躍する高島豪志氏のデジタルヒューマンである。まずは、Light Stageをはじめとするスキャニングとリファレンス収集。フェイシャル&モーションキャプチャ収録について解説する。

第2特集

世界観を表現するデジタルアート

コンセプトアートを代表に、コンテンツ制作には欠かせないデジタルアートの数々。今回はプロのイラストレーターやコンセプトアーティストたちが、制作中に意識すべきこと、アイデアの出し方、具体的な描き方のコツなど、イメージを表現するためのデジタルアートの描き方を解説する。

  • Professional Thinking
    背景イラストレーターに学ぶアートを描くときの考え方
  • Making of Fantasy Art
    アイデアを膨らませて物語性を表現する
  • Making of SF Art
    ブラシテクニックやフォトバッシュを活用して世界観を描く

Professional Thinking
背景イラストレーターに学ぶアートを描くときの考え方

アートを描くときにはどのようなことに注意し、心がけたらいいのか? 今回は背景イラストレーターとして数々の作品を発表してきたmocha氏に、普段から意識していることを解説してもらった。

Making of Fantasy Art
アイデアを膨らませて物語性を表現する

ここからはプロのコンセプトアーティストによるメイキング解説。まずはイマジネーション豊かな作風でコンセプトアーティストとしてはもちろん、イラストレーターとしても活躍中の有里(Yuuri)氏にアイデアの出し方を含めて、解説してもらった。

特別企画&連載記事

HOT STUFF


  • ZBrush 2019 レビュー
  • 『斗え!スペースアテンダントアオイ』
  • 茨城県公認Vtuber「茨ひより」
  • Niagara×8Kインタラクティブ映像

『斗え!スペースアテンダントアオイ』

「あにめたまご 2019」の4作品のひとつとして制作された本作は、ケイカの由水 桂氏が同社の若手アニメーターらと共に制作したオリジナル作品だ。本作では、作画のようなタイミングやルックをCGで再現することに特に力を注いでおり、作画のノウハウを実地で学んだり、専用ツールを開発したりといった努力が重ねられた。そんな本作の完成までの道のりを紹介する。

茨城県公認Vtuber「茨ひより」

2018年8月3日(金)、地方公共団体初公認となるバーチャルキャラクター・茨ひより(愛称:ひよりん)さんが、茨城県が運営するインターネット動画サイト「いばキラTV」のアナウンサーとして着任した。今回は、キャラクターの誕生から収録、動画制作など、彼女の魅力と秘密に迫る。

SERIAL


  • Game Graphics Studio
  • アニメCGの現場
  • VFXアナトミー
  • 世界大諸説史
  • Phenomenal Things
  • 画龍点睛
  • NEO ACT
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
  • 20人に聞く
Game Graphics Studio

『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』

ミュージカルやアニメなどメディアミックスで展開されている『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』。今回はそのゲームアプリ展開であるレヴュー&アドベンチャーRPG『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』を取材。3DCGで表現されるレヴューを中心に、メイキングを解説する。

アニメCGの現場

映画『海獣の子供』

絶賛公開中のアニメーション映画『海獣の子供』。漫画家・五十嵐大介氏のユニークな筆遣いと繊細な描写で紡がれる「生命の物語」を、密度の高い作品を生み出し続けるSTUDIO4℃が映像化した。今回は、そんなSTUDIO4℃のCGチームに話を聞いた。

VFXアナトミー

映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES』

「両親が死んでも涙が流れない」まるでゾンビのように感情を失った少年少女たち。音楽バンド‶LITTLEZOMBIES”を結成し、13歳という多感な時期の彼らが心を取り戻すために歩んだ冒険の記録である。そして最後にたどり着くのが、ほぼフルCGで構成された、深海や産道を胎児に見立てたトラックで浮遊し、輪廻転生を彷彿とさせる幻想的なクライマックスシーンだ。そのCG・VFXワークをリードしたのは、CMを中心としたハイクオリティなCG・VFXに定評あるMARKである。

第1特集

デジタルヒューマン&バーチャルスタジオ

  • KEYNOTES
    ツークン研究所が追い求める“バーチャルプロダクション”とは?
  • DIGITAL HUMAN 01
    デジタルヒューマンチームの発足から現在までの足跡
  • DIGITAL HUMAN 02
    『デジタル高島豪志』メイキング前編 人体のスキャニングと所作のキャプチャリング
  • DIGITAL HUMAN 03
    『デジタル高島豪志』メイキング後編 ルックデヴとショットワーク
  • VIRTUAL STUDIO&DIGITAL SET
    マーカーレスのリアルタイムカメラトラッキング&合成システム 「LiveZ studio」を新開発

第2特集

世界観を表現するデジタルアート

  • Professional Thinking
    背景イラストレーターに学ぶアートを描くときの考え方
  • Making of Fantasy Art
    アイデアを膨らませて物語性を表現する
  • Making of SF Art
    ブラシテクニックやフォトバッシュを活用して世界観を描く

特別企画&連載記事

HOT STUFF


  • ZBrush 2019 レビュー
  • 『斗え!スペースアテンダントアオイ』
  • 茨城県公認Vtuber「茨ひより」
  • Niagara×8Kインタラクティブ映像

SERIAL


  • Game Graphics Studio
    『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』
  • アニメCGの現場
    映画『海獣の子供』
  • VFXアナトミー
    映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES』
  • 世界大諸説史
    チンギスの墓守
  • Phenomenal Things
    EASTERN DRAGON vol.02
  • 画龍点睛
    綿毛水
  • NEO ACT
    Another planet – Arrive
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
    和歌山大学 システム工学部 視覚メディア研究室
  • 20人に聞く
    17/20 かのはら/18/20 松島友恵(SAFEHOUSE)/19/20 杉山潤也/20/20 kame404

INFORMATION


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  • SPECIAL PRESENT
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  • 次号予告

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CGWORLD 2019年7月号 vol.251

1,512円(税込)/A4ワイド/128ページ/2019年6月10日

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