CGWORLD 2019年8月号 vol.252

第1特集

追求! フルCGの表現力

第2特集

映画『アルキメデスの大戦』

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定価 1,512円(税込)
判型 A4ワイド
総ページ数 144
発売日 2019年7月10日

イメージ:CGWORLD 2019年8月号 vol.252

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第1特集

追求! フルCGの表現力


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今回は今話題のフルCGコンテンツに注目。映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』、アニメ『ULTRAMAN』、VTuberドラマ『四月一日さん家の』の3タイトルを取材した。どれもフルCGならではの技術で作品世界を表現した、挑戦的な作品だ。そのこだわりを紹介しよう。

  • CASE01 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』
  • CASE02 アニメ『ULTRAMAN』
  • CASE03 VTuberドラマ『四月一日さん家の』

CASE01 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

「ドラゴンクエスト」をフルCGで映画化した『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。制作は『friends もののけ島のナキ』(2011)や『STAND BY ME ドラえもん』(2014)でおなじみの白組・三軒茶屋スタジオだ。今回は公開に先立って、気になる詳細をお届けしたい。

CASE02 アニメ『ULTRAMAN』

Netflixにて配信中のフルCGアニメ『ULTRAMAN』。神山健治監督と荒牧伸志監督がタッグを組み、新時代のULTRAMANの活躍を描いている。今回は制作のポイントとなるモーションキャプチャを中心にメイキングを紹介したい。

第2特集

映画『アルキメデスの大戦』

『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『永遠の0』(2013)、『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017)などを手がけてきた山崎 貴監督、そして白組 調布スタジオが贈る映画『アルキメデスの大戦』。来る7月26日(金)の公開に先駆けて、VFX的な見どころ満載の坊ノ岬沖海戦を中心に、21頁のボリュームで戦艦大和をめぐる戦いを紹介する。

  • 問1 制作体制
  • 問2 戦艦大和
  • 問3 坊ノ岬沖海戦
  • 問4 デジタルヒューマン
  • 問5 様々なシーン

問1 制作体制

実写での撮影が困難な坊ノ岬沖海戦。戦艦大和が沈没するその瞬間を逃げることなく描ききるために、あらゆる資料を集め、撮影手法やVFXカットの割り振りなどの制作面も工夫された。ここでは、制作の全体像について話を聞いた。

問2 戦艦大和

坊ノ岬沖海戦をはじめとする「戦艦」としての大和と、頭脳戦の舞台に登場する「模型」としての大和。本作の重要な存在として登場する「大和」をいかにして作成したのか、その解を3Dモデルとミニチュアから探る。

特別企画&連載記事

HOT STUFF


  • Spine導入でアニメーション制作を効率化
  • UE4による圧倒的映像美『パチスロ鉄拳4』

Spine導入でアニメーション制作を効率化

Spineはゲーム用2Dアニメーション制作に特化したツールで魅力的なアニメーション表現はもちろん、ワークフローの効率化においても力を発揮する。そんなSpineの導入メリットと、キャラクターデータのセットアップから走りアニメーション制作までのながれを、HERMIT WORKSの柴田章成氏が解説する。

UE4による圧倒的映像美『パチスロ鉄拳4』

7月22日(月)より全国のホールに導入される『パチスロ鉄拳4』ではUE4を活用してクオリティ確保のみならず「本家ゲームと同じ雰囲気」を実現。3面で合計約3Kにおよぶ映像は、これまでの遊技機映像にない見応えと高い没入感を呼び起こす仕上がりとなった。

SERIAL


  • Game Graphics Studio
  • アニメCGの現場
  • VFXアナトミー
  • 世界大諸説史
  • Phenomenal Things
  • 画龍点睛
  • NEO ACT
  • アニメーションスタイル
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
Game Graphics Studio

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』

発売からわずか10日足らずで全世界累計販売本数200万本を達成。さらに「gamescom award 2018」では「Best of gamescom」にも輝いたアクション・アドベンチャー『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』。今回は特別に10ページ展開でメイキングを解説する。

アニメCGの現場

映画『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』

全世界900万DLを突破した人気アプリが、河森正治総監督の下、満を持しての映像化と相成った。本作は「河森作品」としては珍しい原作付きで、原作ファンが観ても納得できるように、原作のイメージを守ることが要求された。その中でも「観客を驚かせたい」という「河森流」のものづくりは健在で、劇場版ならではの仕かけが散りばめられている。

VFXアナトミー

NHKスペシャル『恐竜超世界』

古代生物たちの生き様をフォトリアルなCG・VFXで再現した、NHKスペシャル『恐竜超世界』。本作のVFXを手がけたのは、NHK/松永孝治VFXスーパーバイザーを中心としたチームだ。『生命大躍進』(2015)やスーパープレミアム スペシャル時代劇『荒神』(2018)など、フォトリアルな生物表現に定評ある同チームにとって、本作は近年力を注いできた恐竜VFXの集大成的なプロジェクトとなったという。

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追求! フルCGの表現力

  • CASE01 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』
  • CASE02 アニメ『ULTRAMAN』
  • CASE03 VTuberドラマ『四月一日さん家の』

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映画『アルキメデスの大戦』

  • 問1 制作体制
  • 問2 戦艦大和
  • 問3 坊ノ岬沖海戦
  • 問4 デジタルヒューマン
  • 問5 様々なシーン

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HOT STUFF


  • Spine導入でアニメーション制作を効率化
  • UE4による圧倒的映像美『パチスロ鉄拳4』

SERIAL


  • Game Graphics Studio
    『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』
  • アニメCGの現場
    映画『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』
  • VFXアナトミー
    NHKスペシャル『恐竜超世界』
  • 世界大諸説史
    死の病
  • Phenomenal Things
    GONE AND APPEAR
  • 画龍点睛
    画龍 ~2019~
  • NEO ACT
    Another planet – Prepare landing
  • アニメーションスタイル
    格闘アクション篇①
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
    武蔵野美術大学 造形学部 高山ゼミ

INFORMATION


  • PRODUCTION LOUNGE
  • SPECIAL PRESENT
  • AD INDEX
  • 次号予告

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読者の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、この場で訂正させていただきます。

p76~79 HOT STUFF「Spine導入でアニメーション制作を効率化」 
p77「主要な2Dアニメーション制作ツールの比較」SpriteStudioの料金

<誤>

¥105,000(3ヶ月サブスクリプション)

<正>

¥33,000/税別(6ヶ月サブスクリプション)



CGWORLD 2019年8月号 vol.252

1,512円(税込)/A4ワイド/144ページ/2019年7月10日

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