古典に学ぶリアリズム絵画の基本技法

アトリエのドローイング

ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ルーベンスの時代から現代まで、アトリエ(工房)に伝えられてきた、古典技法を学ぶ、ドローイングの入門実践レッスン。

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定価 3,780円(税込)
判型 変形判/オールカラー
総ページ数 208
発売日 2015年4月中旬
ISBN 978-4-86246-239-8
著者 ジュリエット・アリスティデス
翻訳 株式会社 Bスプラウト
発行 株式会社 ボーンデジタル

イメージ:アトリエのドローイング

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ドローイングの実践レッスン - 本質を描く

ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ルーベンスの時代から現代まで、アトリエ(工房)に伝えられてきた、古典技法を学ぶ、ドローイングの入門書。

優れた現代アーティストであり、著作者のジュリエット・アリスティデスが、時によって磨きあげられた理論と技法に基づき、現代的なドローイングの過程を分析し、説明します。また、制作過程の理解とドローイングの制作に必要な要素や周辺知識についても取り上げます。

各章は、1. ラインの性質、2. 観察と計測、3. 2次元形状の把握、4. 3次元形状の把握、5. 明暗を生かした構図、6. 陰影付け、の順に進みます。1つずつ、ゆっくりと概念を理解することで、誰にでも描くことができるようになります。

イタリアのフィレンツェで撮影された美しい映像が付属(ダウンロード、コンテンツは英語です)。描画の様子を動画で見ることで、内容の理解が進みます。

ドローイングを本格的に始めたい方に最適な「ドローイングレッスン」(ボーンデジタル刊)との併読をお勧めします。

※ 本書は、『Lessons in Classical Drawing: Essential Techniques from Inside the Atelier』(Watson-Guptill刊)の日本語版です。

目次

  • Chapter 1 はじまりのライン
  •  アーティストの目から見た世界
     Lesson 1:名画の模写
  • Chapter 2 調和のとれた関係
  •  比率の研究
     Lesson 2:計測によるドローイング
  • Chapter 3 エレガントな輪郭
  •  ラインに関する考察
     Lesson 3:リズムのある線画
  • Chapter 4 奥行きの錯覚
  •  3 番目の次元
     Lesson 4:立体を描く
  • Chapter 5 明度の構図
  •  グレーの濃淡のパレット
     Lesson 5:明暗のスケッチ
  • Chapter 6 光と影
  •  フォームと質感を描き出す
     Lesson 6:フォームドローイング

目次

  • プロローグ
  • はじめに
  • Chapter 1 はじまりのライン
  •        アーティストの目から見た世界
      1. 1 実践の前に知っておくべき原則
      1. 2 飛ぶ前に見る
      1. 3 基本のビジョンを形成する
      1. 4 ラインの言語
      1. 5 重要なラインを見つける
      1. 6 さまざまな種類のライン
      1. 7 柔軟に。軽いタッチで
      <画材を選択する>
      Lesson 1:名画の模写
      
  • Chapter 2 調和のとれた関係
  •        比率の研究
      2. 1 自然から学ぶ
      2. 2 アーティストのスキーム
      2. 3 ビジュアルランドマークを見つける
      2. 4 計測方法を学ぶ
      2. 5 サイトサイズ法について
      2. 6 作品を修正する
      2. 7 新たな目で見る
      Lesson 2:計測によるドローイング
      
  • Chapter 3 エレガントな輪郭
  •        ラインに関する考察
      3. 1 静かなラインの力
      3. 2 形状を描く
      3. 3 スキームを使用する
      3. 4 ネガティブシェイプを見つける
      3. 5 輪郭を精緻に描く
      3. 6 リズムを作る
      3. 7 ラインの強弱
      3. 8 ラインで空気遠近法を表現する
      Lesson 3:リズムのある線画
      
  • Chapter 4 奥行きの錯覚
  •        3 番目の次元
      4. 1 立体の幾何学形状を見つける
      4. 2 単純な幾何学形状を使用する
      4. 3 3 番目の次元を示す
      4. 4 透視図法を利用する
      4. 5 楕円の重要性
      <楕円の描き方>
      4. 6 立体のオブジェクトを描く
      4. 7 立体としての人物ドローイング
      4. 8 体幹の3 つの主要部位を描く
      4. 9 人体の小さい部位を描く
      Lesson 4:立体を描く
      
  • Chapter 5 明度の構図
  •        グレーの濃淡のパレット
      5. 1 パターンをつくる
      5. 2 明暗を使って単純化する
      5. 3 明度スケールを作成する
      5. 4 明度の構図を使用する
      5. 5 相対的な明るさ
      5. 6 暗部の形状を決める
      5. 7 焦点を選択する
      5. 8 明暗のバランスを見つける
      <構図を決める>
      Lesson 5:明暗のスケッチ
      
  • Chapter 6 光と影
  •        フォームと質感を描き出す
      6. 1 光と陰影でボリュームを作る
      <伝統的な光の原則>
      6. 2 対象を照らす
      <暗部から描く>
      6. 3 2 種類の暗部
      6. 4 暗部の構造
      6. 5 明暗境界線
      6. 6 ハーフトーン
      6. 7 反射光
      6. 8 ハイライト
      6. 9 フォームドローイングの実践的なヒント
      6. まとめ
      Lesson 6:フォームドローイング
      

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古典に学ぶリアリズム絵画の基本技法

アトリエのドローイング

3,780円(税込)/変形判/オールカラー/208ページ/2015年4月中旬

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