アニメーションでどう伝える? 知っておくべき原則とその破り方

名作から実験的作品まで、膨大な量の作品を分析した著者が、アニメーションの原則とそれを応用するためのヒントを教えます

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定価 3,240円(税込)
判型 変形判
総ページ数 252
発売日 2016年5月31日
ISBN 978-4-86246-331-9
著者 エレン・ベセン
翻訳 株式会社Bスプラウト
発行 株式会社 ボーンデジタル

イメージ:アニメーションでどう伝える? 知っておくべき原則とその破り方

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原則、応用、ひねり。アニメーション作品にはこんな仕掛けが使われていた!

アニメーション作品は作り手の自由度が大きい分、意思決定が必要な要素も膨大な数にのぼります。その個々の要素を具体的に認識することで、斬新で楽しめる作品の可能性が大きく広がり、アイデアが無限に湧き出してきます。

アニメーション、マンガ、映画・映像の制作、ゲーム開発のヒントにも!!

古典の名作から実験的作品まで、膨大な数のアニメーション作品を分析してきた著者が、アニメーションの要素と特徴を分析し、その原則を解説。典型的な使い方、発想を転換した例外的な使い方を知ることで、新たな発想のヒントが得られます。

目次

  • Part I: アニメーションとは
  •  Chapter I: アナロジー(たとえる)
     Chapter 2: カリカチュア(省略、あるいは誇張)
     Chapter 3: 動き(動きによって伝える)
     Chapter 4:架空の世界(自由な想像で非現実を創る)
     Chapter 5: 現実世界(架空の世界に現実味を与える)
     Chapter 6: コントロール(フレーム単位で、すべての要素を意識する)

  • Part II: 制作時の考慮事項
  •  Chapter I: アナロジー(たとえる)
     Chapter 2: カリカチュア(省略、あるいは誇張)
     Chapter 3: 動き(動きによって伝える)
     Chapter 4:架空の世界(自由な想像で非現実を創る)
     Chapter 5: 現実世界(架空の世界に現実味を与える)
     Chapter 6: コントロール(フレーム単位で、すべての要素を意識する)

  • Part III: その他

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アニメーションでどう伝える? 知っておくべき原則とその破り方

3,240円(税込)/変形判/252ページ/2016年5月31日

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