a-blog cmsではじめるCMSプロトタイピング

実践!コンテンツファーストのWebサイト運用

コンテンツファーストの考え方でどのようにWebサイト制作を進めていくか。「PHPの知識は不要!」を標榜する国産CMS「a-blog cms」の基本・応用機能、制作事例の解説を通じて、CMSプロトタイピングの考え方や操作方法を提供する。

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定価 2,700円(税込)
判型 B5正寸
総ページ数 216
発売日 2016年7月2日
ISBN 978-4-86246-341-8
著者 山本一道、鈴木健、山田拓生、伊藤淳、岩崎浩、森田霞、今井理紗子、堀悟大、口田聖子、山田恵理子、坂本邦夫、勝又孝幸、松下嗣紀、いちがみトモロヲ
編者 アップルップル
監修 益子貴寛
発行 株式会社ボーンデジタル

イメージ:実践!コンテンツファーストのWebサイト運用

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PHPの知識は不要! コンテンツに集中できる効率的なWebサイト運用

Webサイトを利用するユーザーの満足度の向上や、Googleなどの検索エンジンからの適切な評価のために、Webサイトに掲載する情報(コンテンツ)そのものの重要性が年々高まっています。「コンテンツファースト」とは、コンテンツを最優先にし、そこからデザインやサイト構造などを設計、展開していく考え方のことです。

「PHPの知識は不要!」を標榜するa-blog cmsの基本・応用機能、制作事例の解説を通じて、CMSプロトタイピングの考え方や操作方法を独習できるよう配慮しました。

対談 開発者から見たa-blog cms これからのCMS

コンテンツファーストなWebサイト運用とは? a-blog cmsってどんなCMS? 他のCMS製品との違いは?…などなど、株式会社ミツエーリンクス/言問株式会社の藤田拓さん、有限会社アップルップルの森田霞さんの対談を通じて、プロローグとしてCMSを取り巻く現在の環境とa-blog cmsの概要を理解します。

第1章 コンテンツファーストなWebサイトの大切さ

ここ数年でよく耳にするようになった「コンテンツファースト」という言葉。文字どおり、Webサイトの中身を最優先に考えるのはもちろん、コンテンツを中心に制作ワークフローを進めていくことを意味します。本章では、コンテンツファースト型ワークフローの背景にある大切な考え方、CMSプロトタイピングという手法と具体的なプロセスについて、詳しく解説します。

第2章 CMSプロトタイピングの準備と設定

CMSプロトタイピングで利用する「a-blog cms」を、サーバーにインストールします。国内の代表的なレンタルサーバーでは「簡単インストーラー」が利用できるので便利です。FTPアカウントを設定し、インストーラーを設置したあと、ウィザードに沿ってインストールを進めます。インストールが完了したら、エントリー(記事)を投稿してみましょう。

第3章 カスタマイズのための基本機能

a-blog cmsはHTMLとCSSの知識だけで自由にカスタマイズでき、PHPなどのプログラミング言語の知識は不要です。基本機能である「ユニット」「カスタムフィールド」「モジュール」「テーマ」「ルール」「フォーム」「ブログ」の7つをしっかりと理解し、カスタマイズに活かしましょう。管理ページを実際に操作しながら読み進めると、より深く理解できます。

第4章 プロトタイピングから公開まで

CMSのカスタマイズは、プロトタイピングの段階だけでなく、公開後の使いやすさや運用性を考えて実施しましょう。サイト構成の決定、ページ作成、テンプレート設定、ビジュアルデザイン実装などの実践的な切り口をもとに、よりよいカスタマイズのコツを身につけましょう。Webサイトの公開時に重要な、開発環境から本番環境への移行方法もカバーします。

第5章 事例から学ぶカスタマイズ方法

a-blog cmsのカスタマイズを、実際に行われた新規サイト制作案件やリニューアル案件を通して学びましょう。クライアント企業の要望にこたえるために、制作者が「どのように作業を計画したか」「工夫した点はどこか」に注目してください。あなたがa-blog cmsのパワーユーザーなら、「自分だったらどうするか」を想像しながら読み、いっそう応用力を伸ばしましょう。

第6章 もっと使いこなそう

Webサイト制作という仕事では、クライアント企業からさまざま要望が寄せられます。中でも、ビジネスへの影響が大きい機能については、速やかな実装が求められるでしょう。Webサイトの運用性を大きく高める機能として、レイアウトの変更機能、Cookieにもとづくコンテンツの出し分け、多言語機能、バージョン管理、会員限定コンテンツ、承認機能の6つを解説します。

巻末付録 グローバル変数一覧

グローバル変数は、テンプレートに記述することで、表示中のページが持つ情報を出力します。テンプレート上、モジュールやインクルードよりも先に処理されます。この付録は本書全体で使用しますが、特に5章「事例から学ぶカスタマイズ方法」を読み進める際に参考にます。

刊行によせて
本書の構成と使い方
開発者から見たa-blog cms これからのCMS

第1章

コンテンツファーストなWebサイトの大切さ

  • コンテンツファーストとは
  • 進むマルチテバイス化
  • コンテンツファースト型ワークフロー
  • 成果につながるWebサイトの重要性
  • CMSプロトタイピングの3つの役割
  • コンテンツファーストをCMSプロトタイピングで実現
  • プロトタイピングに適したCMS選び
  • a-blog cmsの特徴
  • Web制作会社が開発するCMSの強み
  • 【コラム】a-blog cmsのなりたち

第2章

CMSプロトタイピングの準備と設定

  • a-blog cmsとサーバー環境
  • a-blog cmsをインストールする1 簡単セットアップについて
  • a-blog cmsをインストールする2 インストールの準備
  • a-blog cmsをインストールする3 インストール
  • エントリーを投稿してみよう
  • サイト公開時のチェックポイント
  • 【コラム】CMSのセキュリティリスクとa-blog cmsの安全性

第3章

カスタマイズのための基本機能

  • コンテンツの最小単位「ユニット」
  • コンテンツに最適な入力欄のための「カスタムフィールド」
  • ページを構成するパーツ「モジュール」
  • テンプレートの集合体「テーマ」
  • 指定した条件で設定を切り替える「ルール」
  • 標準で搭載、 カスタマイズ自由自在な「フォーム」
  • ユーザー権限を管理できる「ブログ」
  • 【コラム】カスタムフィールドメーカーの使い方
  • 【コラム】他システムからのデータのインポート

第4章

プロトタイピングから公開まで

  • サイト構成を決める
  • カスタムフィールドとユニットの設定
  • エントリーの作成(基本)
  • エントリーの作成(応用)
  • レイアウトの検討とテンプレートの設定
  • ビジュアルデザインの実現
  • 運用しやすい仕組みを作るbr> エントリーを更新しやすくする
  • 開発環境から本番環境に移行する
  • 【コラム】プレサイトの公開とPDCAサイクル

第5章

事例から学ぶカスタマイズ方法

  • 事例サイト01「Web検定」
  • 事例サイト02「鷲岡漢方薬局 スマートフォンサイト」
  • 事例サイト03「ブランドリサイクルショップ キングラム」
  • 事例サイト04「株式会社データファーム」
  • 事例サイト05「株式会社ミマキエンジニアリング」
  • 事例サイト06「花みやび 店舗サイト」
  • 【コラム】ソーシャルメディアやWebサービスとの連携機能

第6章

もっと使いこなそう

  • レイアウト機能
  • Cookieにもとづくコンテンツの出し分け
  • 多言語機能
  • バージョン管理
  • 会員限定コンテンツ
  • 承認機能
  • 【コラム】管理ページの多言語化(i18n)
  • 【コラム】困ったときは、日本全国のa-blog cmsパートナーに相談

巻末付録

グローバル変数一覧

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a-blog cmsではじめるCMSプロトタイピング

実践!コンテンツファーストのWebサイト運用

2,700円(税込)/B5正寸/216ページ/2016年7月2日

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