Cinefex 40

Contents

  • スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars : The Force Awakens)
  • エベレスト3D(Everest)
  • オデッセイ(The Martian)

定価 1,650円(税込)
総ページ数 128
発売日 2016年3月25日
ISBN 978-4-86246-303-6

イメージ:Cinefex 40

数量

※後からでも冊数変更できます

販売終了

  • ご利用ガイド
  • 内容
  • 目次
  • 立ち読み
  • お詫びと訂正

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars : The Force Awakens)

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズとルーカス・フィルム社がはるか彼方の銀河系を舞台にした新たな3部作を始動する。悪の皇帝パルパティーンが倒れてから30年が経ち、地方の総督たちが優位に立とうと競い合っている。反乱同盟の生き残りたちは新たな帝国の脅威に直面する。監督のJ.J.エイブラムスは、VFXスーパーバイザーのロジャー・ガイエット、SFXスーパーバイザーのクリス・コーボールド、スペシャル・メイクアップ・エフェクト・スーパーバイザーのニール・スキャンラン、そしてインダストリアル・ライト&マジック社、ハイブライド社、ベースFX社、ヴァーチュオス社、ケルヴィン・オプティカル社、ブラインド社、プロップショップ社、そしてイマジナリウム・スタジオ社と共にエキゾチックな世界や風変わりなクリーチャーたちを生み出した



エベレスト3D(Everest)

ユニバーサル・ピクチャーズ製作で、1996年に世界最高峰に挑んだ登山隊が経験した悲劇と恐怖を描いた物語。監督のバルタザール・コルマウクルはヒマラヤ山脈とドロミテ山脈でのロケ、そしてローマとロンドンにあるスタジオでの撮影で、登山家たちの不運な旅をたどりなおした。メイクアップ&ヘアー・デザイナーのジャン・スウェルとSFXスーパーバイザーのリチャード・ヴァン・デン・ベルグがVFXスーパーバイザーのダジ・エイナルソン、VFXプロデューサーのロマ・オコナーやレイキャビク・ビジュアル・エフェクツ社、フレームストア社、インポータント・ルッキング・パイレーツ社、ワン・オブ・アス社、ユニオン・ビジュアル・エフェクツ社、ミルクVFX社、ステレオD社のアーティストたちと共にプロダクションの手助けをした



オデッセイ(The Martian)

リドリー・スコット監督は、20世紀フォックス社によるアンディ・ウィアーのベストセラー小説『火星の人』の映画化の指揮を執った。物語は宇宙飛行士のマーク・ワトニーが、仲間から死亡したと思われて火星の表面に1人取り残されるというものだ。たぐい稀な勇気と創造力で、ワトニーは過酷な惑星で生き延び、ついにNASAにコンタクトすることに成功する。そしてNASAはワトニーを地球に連れて帰るために国際機関の助けを借りて大掛かりでハイリスクな救出作戦を開始する。VFXスーパーバイザーのリチャード・スタマーズが本編の1100のVFXショットを監修し、MPC、フレームストア社、ザ・セネイト社などが赤い惑星の環境、大規模な砂嵐、様々な地球の環境、そしてサスペンスに満ちたダイナミックな宇宙のショットを作り上げた。SFXスーパーバイザーのニール・コーボールドが撮影現場でプラクティカル・エフェクトを指揮した



Cinefex 40

1,650円(税込)/128ページ/2016年3月25日

販売終了


本誌連動ページ

Design Log

WORKS ONLINE BOOK STORE BLOG

CGWORLD.JP

WORKS_TW

CGWJP_TW

CGKENTEI